2008年12月22日月曜日

総合検診、えーうそだろ

会社の総合検診、血圧、腹位、体重はこんなもんか、若干メタボ気になるが、まだ危険域ではない。血液検査結果はまだこの先だしね。ところが、とんでもない伏兵がいた、、、視力。
私そくざんは眼だけはズーットいい、視力は常にmax(最近は1.5までしか計らないが、以前2.0まで計測していた際は2.0)、近視力もいいし、眼病の類も罹ったことなし。
ところが右1.0、左0.4、今年から突然である、実はこんなはず無いとごねて3回も計った。ウーン紛れも無い事実だ、そういえば今まで見えてた看板が二重になる等々、思い当たるふしもあった。左右のバランスが悪いので矯正したほうがイイヨよ保健師さんに言われてしまった。

この歳になって眼鏡デビューか、あり得んが現実、困った(ー_ー)!!

2008年12月20日土曜日

中原中也、山口市吉敷川、一つのメルヘン

最近いろいろあってブログを書く気持ちに全然なれず、随分、間が空いた。今回は、私の好きな詩人中原中也にまつわる思い出話、、、、、チョッピリ長いですぞ。



学生時代山口市に2年間住んだ。この大学の工学部在籍者は教養期間の1年間は山口市、その後の専門過程は宇部市で3年間すごすのだが、私sokuzanは留年し山口に2年間いた、はは(笑)。ひどい不良学生(いまも十分不良だが)で最初の一年間は殆ど大学に行かず、アルバイトと単車ばっかりの自堕落な毎日。下宿場所は湯田温泉街のど真ん中、大学近くの利便性より観光地、飲み屋街の妖しさを選んだ結果だが、この下宿がまたすごかった。築50年以上、元娼館だったとのことで、6畳~10畳の間仕切りになった部屋が20余りあっただろうか。老朽化した建物はここかしこと歪み、冬場の隙間風が冷たかったなぁ。でも一ヶ月の下宿代がたしか5000円ポッキリ、共同の風呂にもはいれて、手で回すタイプの(!)の脱水機付きの洗濯機もあった、まぁ当時としても激安。それと広い中庭があり、花や木々がおりなす季節感がなかなか豊かで、結構長い時間をすごす(本を読む)お気に入りの場所だった。あ、そうそう2階のトイレもすごかった、なにせ落下物は1階へダイレクトのポットン便所(このあたり下ねたでゴメンm(__)m)つまりいたした後に、一拍おいて落下音、、、あ、もうこの話は中断しよ。

なかなか本題に入らずですね、sorry.実は、あとから知ることとなったのだが、この下宿屋のすぐそばに中也の生家(中原医院という病院)があったらしい。ちなみに現在は中原中也記念館もこの辺りに建設されたとのこと。(そくざんはまだ訪れたことが無い、いまは確実になくなったであろう下宿の跡も含め、是非一度行きたい。)かくのごとく、たまたま縁あって中也ゆかり土地に住むことになった。


そうはいっても、はじめから中也に興味があったわけではなく。二人の人物との出会いが影響している。ひとりは学生下宿にいた随分年上のSさんという先輩。だいたい大きな学生下宿には、すっかり学生生活になじみ、破天荒な常ならない生活を送っている人がいるものだが、この方もその典型。よくsさんの部屋(名主みたいに長くいるから、TVとかストーブとか私らが無いものを有していた。結果、いごこちのいい快適な部屋)で、安いお酒で一晩中、いろんなことを語ったもんです。この方の得意が、中也の講義で、とりわけ自分を中也に見立て、長谷川康子と小林秀雄との3角関係を熱っぽくしゃべっていた、、(要は女性に振られたという話、、)


もうひとりは、k美ちゃん、私の初家庭教師先の生徒、当時小学校6年生、背が高くボーイッシュなかわいい女の子だった。自分は大学をサボっているのに人に勉強を教えるのも変な話だが、ヒョンな縁からもっとも私らしくない家庭教師をやることになった。ちなみに本来は女性の先生を希望ということだったのだが、伝言ミスがあり、私に、、、当初こそK美ちゃんにエーという感じでイヤがられていたが、そこは13歳以下60歳以上の女性には抜群にもてる私なので(笑)、そのうちまぁいいやということになった。この家庭教師先が、またメッチャユニークなところで、まずあんまり勉強を教えなくてもよかった(エ?)。勉強をはじめて30分もすると、そこのお母さんが食事ができた誘って中断する図式、すごいときは行って即、「先生今日は鍋なんで食事にしましょ!あー勉強?いいよねk美。」という感じで、まるでお客様モード。土建業を営んでいて、しばしば職人さん達にも食事をふるまうので、娘と家庭教師の時間にあわすことができにくいというのが大きな理由だったのだが、、、貧乏学生でエンゲル係数が70%を超えていた私にとって毎週毎週たのしみだったことを記憶している。

さて、この家の場所は、湯田温泉から西北方向に単車で飛ばして5,6分ぐらいのところ、なにせ小さな町だから小さな市街を抜けると家がまばらな自然豊かな場所になる。家の裏には吉敷川というわりと大きな川が流れている。6月のこの川の蛍は圧巻、山口で「蛍」と言えば、一の坂川が有名なのだが、あんなせこい数ではなく、もーアチコチと感動するぐらいの数。隠れスポットNO1間違いなし、、、よくK美ちゃんと川原におりて(散歩)していたのだが、初めて見たときのはモーびっくり感動。

夏の終わりのある日、夕暮れの中いつものように川原べりにK美ちゃんと行くと、彼女が私に「先生、中也しっとる?」私「あーしっちょるよ、湯田の人ってね、でも詩をよんだことはない。」k美「中也の一つのメルヘンという詩はこの川のここら辺りの風景なんよ。」 、、、、もう、言うまでもないが、この日から中也の詩を読み出した。

秋の夜は、はるか彼方に、

小石ばかりの、河原があって、

それに陽は、さらさらと

さらさらと射しているのでありました。

陽といつても、まるで硅石か何かのやうで、

非常な個体の粉末のやうで、

さればこそ、さらさらと

かすかな音も立ててもゐるのでした。

さて、小石の上に、今しも一つの蝶がとまり、

淡い。それでゐてくつきりとした

影を落としているのでした。

やがてその蝶がみえなくなると、いつのまにか、

今迄流れてもゐなかつた川床に、水は

さらさらと、さらさらと流れてゐるのでありました・・・・・・

2008年12月13日土曜日

グランプリファイナル18歳一騎うち!

私の妻はスポーツ超無関心派、なにせ今回夏のオリンピックで日本人のだれがメダリストになったか知らない。またたぶん野球やサッカーのルールも知らないはず(打ったら3塁に走りそう)^^;その彼女もフィギュアスケートだけは別儀で、ルールや選手のことにもなかなか詳しく、TVはかぶりつき。というわけで私そくざんも影響受けて、すっかり真央ちゃんファン。

さて周知のとおりショートプログラムが終わり、ジャンプで失敗したキム・ヨナ選手の方が、わずかではあるが上になった。このことを批判しているジャーナリストもいるが、演技・構成点いわゆる表現力の観点からいうと、必ずしもそうではないらしい。今季というか今の採点システムになってから、over30点を出しているのはキム・ヨナ選手だけらしい。昨年は真央ちゃんともども同じくらいの27点-29点くらいだったことをことを思うと、スッゲー伸びているわけだ。またこの演技・構成は、選曲・振り付けがものすごく重要。昨日の「死の舞踏」と黒いコスチュームがメチャクチャはまったということが結論だそうだ(妻意見)。ただしフリーは、ズバリ真央ちゃん有利、トリプルアクセルを2度決めると。これは5点差以上で圧勝シナリオ、、フリーの選曲「仮面舞踏会」のほうがいい感じだし大丈夫でしょう。二人とも195点をこえるようだと、史上最高の対決ということになる。19:00からの放送タノシミじゃね、応援しよーぜ。

2008年12月9日火曜日

ジョン・レノンと真珠湾

また1日遅れ^^;
12/8 ジョンレノンの命日そして太平洋戦争開戦の日。

前者、1980年のことだからもう28年か、まだ私そくざんも昨日のことのように覚えている。ショックでしたね。昨日追悼イベント「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライブ」なる催しが、日本武道館で行われたみたいね。篤姫ですっかりファンになった宮崎あおいさんがimagineを朗読したそうな、聞きたっかたねこれは、、オノヨーコさんのサングラスはいけません、もう違うでしょそれ。

後者は1941真珠湾攻撃、奇襲とよくいわれるがこの言葉は使いたくない。当時の外務省のサボタージュが未だに「日本人を卑怯者」におとしめている。真珠湾は水深が浅く魚雷攻撃に非常に高度な技能を有したとのこと、優秀なパイロットが数多くいたそうだ、、、

2008年12月2日火曜日

にっこりマーク


広島は、ちょっと曇り加減で今日は今一、昨日非常によく見えたのにね。えッ?なんのことか?

南西の空の、月と木星と金星のコラボレーション「にっこりマーク」。正直昨夜は、月の上のよく光っている星はなんじゃろ?と思いつつ,つい、それっきり。今日、大阪在住の友人(女性です!(^^)!)がメールで教えてくれた。あらためて調べると、ネットにも随分載っている有名な天体ショー、みたいだ。「にっこりマーク」と称している記事があったけど、そういえばそうかな。
写真は産経ニュースから引用(星を写すのはムズじゃね。下が金星(マイナス4等)、上が木星(マイナス2等の明るさ)

2008年11月30日日曜日

12月ですね

例年、12月になると私のいるオフィスビルは、窓のブラインド開閉を活用して、ハートマークを照らす。写真は昨年のもの、川に映えてなかなかええもんです。私そくざんはハートマーク下から3番目、右から2番目のブラインド係り(席の真後ろじぇけね)^^;

ただ今年はたぶんこのミニ光eventは無しじゃろ、ちょっとさびしい。

2008年11月29日土曜日

土曜日出勤

明日、いやもう今日は土曜日出勤、最近なんやら雑用が増えてちょい忙しい。昨日は久々12時間労働(8:00-21:00)した。それにしても最近の残業風景のナント寂しいことか、なにせ(会社都合で)部下たちが定時でいなくなるからね。ひとりですよ、ひとり!いつ元の事務所風景に戻るかな、早期回復を祈念するばかり、、ま、へこまずに頑張りまっしょ!
「夜明けの来ない夜は無い」ってね。あーもう寝よう、、

2008年11月23日日曜日

六角紫水


県立美術館にいった。ここ最近は、ひろしま美術館専門だっただけに、久々の訪問。


「六角紫水展」やっている。たぶん殆どの方はご存じないだろう。かくいう私も知らなかった。広島出身の漆芸家である。芸術家としても一流だったが、なによりの功績は、中尊寺金色堂や厳島神社などの文化財調査保存事業、明治の極端な西欧化のなかにあって、日本の伝統文化を守った人。偉業といえるでしょう。人はやはり仕事を残さんとね。

2008年11月18日火曜日

中江の桜なべ




今回の江戸浅草見学のメインイベント!桜なべの「中江」に友人Iと二人で訪ねた(for 昼食)。吉原大門前にある、明治38年創業の老舗だ。看板に土手ってあるが、このあたり昔は店の前が堀になっていたようで、文字通り土手に店があったそうだ。そういえば、吉原にも遊客が船で乗り付けていたというし、隣の天ぷら伊勢屋と並んで、この辺りの数少ない明治の名残ともいえる。2軒ならんだ老舗、なかなか絵になる。


通常は月曜日が定休日、ところが酉の日の特別営業日ということで、セーフ!ラッキ-^^;

実は私そくざんは、馬肉を食べるのは生まれて初めて、元々肉より魚派で、食べず嫌いのパターンだった。だが、同行のI君が馬肉は最高の食のひとつと強く言い張るので、それじぁマァと言う事で予約して(気合をいれて)臨んだ(笑、はは)。
「桜づくし」なるコース料理を頼み、桜なべの肉をバラとヒレ(こういうとき二人で行くとなかなか重宝)の2種類をオーダー、コースは馬刺しに始まりタルタルステーキ(ユッケ)、握りすし(もちろん桜肉、わさび醤油で)、江戸菜のおひたし(広島菜、野沢菜にあらず江戸菜!)、メインの桜なべと続く、最後になべの残り汁を使った「あとご飯セット」そしてデザート。途中、なべの追加食材に「シメジと焼き豆腐セット」を注文した。本当は、肉をもう少しという感じだったのだが、気風のいい女将さんが「野菜の方が」とかなり断定的(^^;)に誘導してくれて、結果的にはそのあとの「あとご飯」なんぞもあり、丁度良しという感じでナルホドと納得。ここらあたり、さすが長年の経験で、落としどころを知っているということかな。
あ、そうそう肝心の初桜肉の感想だが、これは「ブチすごい」の一言。まったく臭みなどはなく、噛むほどにコクと旨みがでる。脂身をうまいと感じた肉はかってなかったし、期待をはるかに超えるもんでした。
途中、中江のご主人(4代目だそうです。)に、丁重なあいさつをいただいた。非常にフレンドリィな方(態度、言葉使い、雰囲気、なにより見かけ(^.^))でした、この点も好印象!
このご主人かなりのwindows遣いとみえて、「中江」のHPは力作、浅草情報、店の歴史なんぞもあってなかなかおもしろい。http://www.sakuranabe.com/index.html 
もう一枚の写真は、菊正宗の(昔のポスターに相当するのだろうか)美人画、食事の前にくだんの江戸っ子女将さんに案内され、宴会用の2階座敷に飾ってあるものをパチリ。先に紹介したhpの中の画像の方がはるかに綺麗だが、まぁそこは、私そくざん自身が写した価値をかんがみて容赦してもらおう。



浅草酉の市




浅草の酉の市。11月の酉の日に開催される、開運招福・商売繁盛を願う祭り。全国でおこなわれるが、浅草(というか吉原やね)のいわゆるお寺のおとりさま(長國寺)と神社おとりさま(鷲(おおとり)神社)で行われるのが有名。昔は、普段大門しか開けない吉原が、この日ばかりはすべて門を開け遊び客を招きいれたそうだ(吉原通り抜け)。

ちなみに 酉の日は、12日おきに巡るため、年によって2回と3回の年がある。今年は、「三の酉」まである。ちなみに三の酉がある年は、火事が多いといわれてらしい、気をつけましょ。

話はもどって「おとりさま」は熊手が有名、TVなんかでやっていますよね。始めて拝見したが、熊手の店(たな)がぎっしり並び、隙間のない熊手空間、なかなか壮観、一度は見てみたい風景、一度は感じて欲しい雰囲気だ。ここかしこで聞こえる熊手の売買が成立するときの、手拍子もいい感じ。

2008年11月17日月曜日

「風聚」パート2


7月に続き本年2回目の風聚(かぜしゅう)公演(11/16)を拝見した。今回は3年ぶりのフルメンバー(8名男性5女性3)公演とのこと(ゆえにサブタイトルが「GATHER-UP2008」)。実は風聚代表のN氏とは高校の同窓という関係、元々は友達の応援という軽いノリだったのだが、、、、

およそ日本人で和太鼓の響きが嫌いな人はいないでしょ、心臓の鼓動と同期するのかねぇ。もっとも私そくざんは、それまでは夏祭りやなんかで、聞くばかりで、こういう公演形式は今日で2度目(つまり風聚だけ^^;)。7月の公演は、3名規模の少人数のライブショー、それでも十分オォーという感じだったなぁ、なんかあつくなるし。というわけで今回のフルメンバーの公演を聞き逃すわけにはいかない。もはや友達の応援のためじゃなく、自分の気持ちyane。
で、やってきました、狛江のエコルカホール。このホール約750名入るとのこと。一緒に行った私の友人が、会場整理係りのボランティアの方に、「この会場、何名入るの?」と開演待ちのぶさたもあって気軽に聞いた。なんとその方その質問に応えて、会場レイアウト図から全座席数をわざわざ数えて教えてくれた、、恐縮やね。他にも大勢のボランティアの人たち、なんかいい人ばかりだ。会場はほぼ満員、立ち見の方もいたんで計800名弱、すごいよね、こういうところもアマチュアの域を超えてる。 メンバーがそれぞれ講師となり、22の団体や学校に太鼓を教えているとのこと、地域にしっかり根を生やし、磐石のネットワークを構築している。技術もさることながら、熱烈なファンが多い所以だ。
ちょうど2時間の公演、あっという間に時間が経った感。どの演目もそれぞれよかった、個人的には、Nの独演、大太鼓一本うち「祈り」と太鼓を横置きにし4名で打つ「海流」が好み。前者は圧巻のひとこと、大太鼓は打つ場所で音が違うんやなぁ、いろいろな場所を使う、そしてなにより太鼓の反動にうち勝つ膂力、Nもメチャクチャ鍛えている。同じ歳とは思えない体型、ストイックな生活と練習の賜物だろう。和太鼓の鍛錬の最後は、大太鼓一本うちに収束するのかねぇ!?
後者はリズム、スピード、力強さそしてなにより連携の妙が心地よい、きもちいいいだろうね、あれぐらい打てれば。最後8人の総仕上げもすばらしかった、one teamそのもの。
N以外では、女性陣が印象深い。KNさん、めっちゃハイレベル、女性とは思えないぐらいエネルギッシュ、持久力もある。MFさん、太鼓装束の立ち姿がいいし、明るいし、ウーン正直ファンです^^;

深大寺蕎麦パート2



7月に引き続き、本年2度目の深大寺訪門(11/16)。主目的はこのあと紹介する「風聚」公演に行くこと。でも、せっかくこの辺りに来るのだから、蕎麦好きのそくざんとしては、深大寺ははずせない。というわけで同じく蕎麦大好きのI君と同行した。


今回は前回のレッスン&ラーンから、蕎麦以外のものは食さない、当然朝から何も食べない、地元調布に住んでいる友人からお奨め店を事前チェック、加えて食べログチェックも履行。

結果、3件の店のもり蕎麦を食した^^;
【門前】文字通り深大寺の門前にある、ロケーションは最高。この店には粗挽き蕎麦なるメニューがあり(150円up)、もちろんこの蕎麦狙いだが、たった今売り切れ(15:00ごろ)たとのこと、広島から来たんじゃけどとか勝手な言い分でねばったが、申し訳なさそうに断られた、残念。ちなみにこういう旅先にあって「広島から来たんだけど、、、」はかなり有効なフレーズ、ちょっとずるいかな^^;
粗挽き蕎麦の話題に戻って、この蕎麦粉は出雲の亀嵩で挽かれたものだそうだ。亀嵩といえば、鋭い人はピンとくるだろうが、松本清張「砂の器」でポイントとなった地名だ。実はこの店に松本清張さんがしばしば訪れて「波の塔」の執筆をしたそうな、出雲亀嵩との結びつきもこの店がきっかけらしい、へぇーx10!で結局普通のもり蕎麦(写真、他店も撮ったが似ているんで以下省略ね。)を食したが、本格的でおいしかった。そばつゆも絶妙、そばつゆに関しては3軒中no1かな。
【湧水】
すこし参道に戻って、2件目は湧水にはいった。この店にも店名と一緒の「湧水」なるスペシャルがある(100円up)、ところがこれまた売り切れとのこと、でもって例の「広島から来たんだけど、、、」をいったところ、「では予備の分、一枚だけなら」とのこと。言ってみるもんでしょ。普通のもり蕎麦をもう一枚頼んで、I君と分け合って食べました。I君の最終感想は、麺はこの湧水の湧水でないほうのもり蕎麦が一番とのこと、湧水より普通のほうがという点は合意、まぁいづれにしろ美味しかった。チョットそばつゆが濃すぎた感はあるが、、、
【八起(やおき)】
ふたたび寺の山門前まで戻って、店先で饅頭を焼いている「八起」へ。この店の特長は、若い(高校生ぐらいの)アルバイトを使っていること、また彼女らがかわいい(って、あんまり主題と関係ないね)。
ここでもモチロンもり蕎麦、加えてlastということもあり「深大寺ビール(写真)」なる地ビール?を飲んだ、正直これは今ひとつお奨めできない。もり蕎麦はgood、そくざん的には麺は一番だと感じたね。
あー満腹

2008年11月15日土曜日

アンチェインド・メロディ

最近「ゴースト」のパチンコCMが、よく流れていますね。この作品(ゴースト ニューヨークの幻)のデミ・ムーアが一番かわいかったなぁ、その後の役つくりはチョットガッカリ。(今調べて)この映画の封切りは1990年なんだ、時の経つのは早いもんです。

んで、背景の「おぉーまぁぁいらぶ、まいだーりん..」の歌、おじさんにはチョット恥ずかし系の曲なんジャが、いい感じでながれてますよね。(ライチェスブラザーズのアンチェインド・メロディ 1965)
http://jp.youtube.com/watch?v=t-idDbIfGvw
P.S パチンコといえば昔(10年前ぐらいまで)は、毎週のように通ったもんです、今はすっかり足をあらいましたけどね。最近の業界傾向、このゴーストみたくいろいろなシリーズものだしていますが、機種の残存寿命短すぎでしょ。昔の名機は、長くファンの心をつかんだもんです、ゲーム性もsimpleそのものだったけど、逆にあれがよかった。綱とり物語の軍配クルクル、フィーバーパワフルの保留2,3個目のWリーチ、いやぁー最高にどきどきしたな。このあたり一部のマニアしか理解できませんね、失礼m(__)m

2008年11月12日水曜日

原爆ドーム


ある講演会に参加し、その帰路原爆ドームを訪れた。遠目からはもう数え切れないぐらいに視野に入っているが、こんな近くでジックリみるのは久しぶり。

「広島県産業奨励館」として、1915年(大正4年)4月竣工チェコ人のヤン・レツレさんという方の設計。1996年に世界遺産に登録。
建物自身にこころがあるはずもないが、建物ができた当初は、まさかこういう運命を背負うとは予想だにしていなかったことだろう。衝撃が真上だったこと、窓が多かったこと、鉄骨コンクリートだったことで、倒壊しなかったらしいが、この建物が残ったことに何か大きな意思を感じる。これから先も重く長く大切な使命を果たしていくに違いない。

2008年11月9日日曜日

ライオンズやったね(~o~)

若手の力だなぁ、ナイスゲームでした!祝ライオンズ、、
やっと言えることがひとつWBCの監督人事おかしいぞ、日本一の現役監督にするべし!
大体日本シリーズ前に決めるんがおかしいんよ。んー単純なアンチジャイアンツのおっさんの愚痴に聞こえるかなぁ、、

甘業醇茶



中国に出張に行く友人に、写真の「甘業醇茶」を買ってきてやぁ~と頼んだ。少し高いのだが、なかなか奥いきのあるおいしいお茶である。当人が買う際、万にひとつも間違っちゃいかんので(なにせamazing中国だからねぇ、似て非なるものの多し)、このブログで確認しろよ、ナーンテ念押し^^;


そんなこともあり、今日ネットで「甘業醇茶」を調べたのだが、実はこのお茶はジャスミン茶らしい、、、恥を露呈するようだが、私そくざんは、オイシーオイシーといいつつ一箱、完全消費するまで、「高級なウーロン茶はこ・う・い・う香り」がするんだと思ってた。あ、これがジャスミンの香りなんやね、私の舌や嗅覚なんてこんなもんである。

2008年11月6日木曜日

(祝)MAZDA Zoom‐Zoom スタジアム広島

新広島市民球場の名前が決まった。「MAZDA Zoom‐Zoom スタジアム広島」3億円/年で5年間!まぁ、広島のことなんじゃけぇ、はじめはMazdaからスタートしないとね。
ぜひ不景気を吹っ飛ばす起爆剤に

2008年11月3日月曜日

浦和の男なら~

「浦和の男ならプレイで声援を勝ち取れ!」今日の天皇杯(駒場スタジアム)でゴール裏に掲げられた浦和サポーターの強烈なメッセージである。なんと試合中は声援を送らなかったそうだ。レッズ愛ゆえの一喝ということで、「魂の横断幕」と称している(スゴイネ)。
いつもスタジアムを真っ赤にして応援するレッズサポーターだが、最近ギスギスしている。サポータの 不満は、監督、(一部)選手の無気力プレー、なにもしないフロントにあるようだ。試合後は恒例となった、闘莉王とサポータの言い合い。このようなサポータ行動に、反対ももちろんある「傲慢」、「恩着せがましい」「恫喝求愛、、^^;」とかね。しかし、そくざんはそういうレッズ、レッズサポーターが羨ましくってしかたない。みなさんはどう感じる?
あ、そうそう、もっと大切なことがあった、サンフレッチェ勝ちましたね(~o~)。まぁヴェルディ程度は敵じゃないけど。

2008年10月29日水曜日

私には夢がある

そくざんブログのURL名(ihaveadreamthat)の由来、あのマーチン・ルーサー・キング牧師が、1968.8.28リンカーン記念館でおこなった有名な演説からの引用である。
人類史上最高の演説、最高のvision設定と目され、いまでも研究題材とされている。
その中でも次の一文がとりわけ有名、すばらしい言葉だよね。ちなみに children、 color、 characterとC綴りで韻をふんでいるあたり、(nativeの方たちには)名文だそうだ。

I have a dream that my four little children will one day live in a nation where they will not be judged by the color of their skin but by their character.

来週(11/5)の「そのとき歴史が動いた(NHK)」は、キング牧師がテーマ、タイトルもずばり「I have a dream」。これは見ないとね!

2008年10月26日日曜日

コールドケース4

WOWOWの海外ドラマ「コールドケース4」が、なかなかおもしろい!ロス疑惑事件でも話題になったように、アメリカには凶悪事件の時効がない。未解決凶悪犯罪のことを「コールドケース」というそうで、フィラデルフィア警察の専門部署の活躍を1話完結で放送している。毎作それなりにおもしろいのだが、昨夜放送の「第16話 ベビーベッド」は、今までで一番の秀作だった。チョット、ウルルと涙腺にきたしなぁ。ちなみに、主役リリー・ラッシュ(キャサリン・モリス)は美人です(^.^)

2008年10月25日土曜日

原油バブル崩壊で経済のパラダイムが変わる

「原油バブル崩壊で経済のパラダイム~」8/25のBPネットに掲載された、経済アナリストの森永 卓郎氏のコラムだ。この2ヶ月間の経済大変化を正確に予測できた人はいないと思うが、氏のコラムはそこそこアタっている。(詳細は下記urlから)ただし肝心の「行き場の無い金融資本の一部は、日本の株に流れる」というくだり、この部分は今のところブー。円には流れているけどね、森永さんの予測どおりになれば日本はhappyだが、正直複雑。それにしても、どうなるんかね!?不安にならざるを得ませんが、こういう時こそ明るく臨まなきゃね。
元記事はここね!

2008年10月23日木曜日

チョット帰りに


写真は、会社近く(向洋駅近辺)にある、うどんの「とらや」の湯豆腐。さていくらでしょう?なんと140円!水曜日の定時退社日、会社をリタイアされた先輩とこの店で待ち合わせて、激安の飲み会をよく実施する。私そくざんが大事にしている楽しい時間だ。今日(あ、もう日が変わったか)の話題は、健康にいい食材の話、とりわけ「ヤーコン茶」の自家栽培方法と効能でもりあがった。はは^^;、健全でしょ。

2008年10月19日日曜日

ストラットフォード アポン エィヴォン

(私が過去訪れた)世界の都市シリーズ第3弾!今回は、ストラットフォード アポン エィヴォンを紹介するけね。エィヴォン(AVON)とは川という意味があるそうなんで、名前の響きを日本語にすると「川の畔にあるストラット路」って感じですかね。以前紹介したコヴェントリー(やバーミンガム)から30km強ぐらい南側にある、英国中部の観光地。スーパースペシャルな売りが1点、かのシェークスピアの故郷だ。生家やシェークスピアがつくった劇団とそのメインシアター(ロイヤル・シェイクスピア・シアター)などがある。町並みは、いかにも中世英国そのままという趣で、こじんまりとしてまるで絵本の挿絵のようだ。一番上左の写真はシェークスピアの生家(コレ割と上手に撮れていますよね(^^♪)、2枚目は道化士像これもシェークスピアのidea、3枚目はハムレットね「To be or not to be,that is a question!」考えている考えている。
シェイクスピア23歳(1587年)の頃、家族を残してこの街を出てロンドンに行き、45歳ぐらいで戻ってきて、53歳で亡くなるまで過ごした。この街に限りない思い入れがあったことは、疑いない。

この街でチョットサプライズがあった。通りを歩いているとな・なんと知人(広島在住の日本人)にバッタリ、広島でも会わないのにね!まぁこんなもんでしょ、人の縁とは。
さて、もうひとつ初めてこのあたりを訪れた際、知らぬとはいえわざわざロンドンヒースローからレンタカーを借りて、迷いに迷ってこの地へ、今思えばバーミンガムから行くべきとわかるのだが、、、車といえば、ヨーロッパでの注意点、ラウンドアバウトなる交差点がいたる所にある。十字路交差点と違って信号が不要な交差点システムなのだが、始めて進入するときは、正直焦る。まぁ、コツをつかめば簡単なんだけどね、左側通行のUKの場合、右側をしっかり見る、方向指示器を間違えずしっかり点灯さえすれば安心安全。

2008年10月16日木曜日

ブラウン監督

来季以降の契約がシックリいっていないようだ。複数年契約(ブラウンさん)、1年契約(球団側)とgapがある。カープの(ア・ノ)オーナの談「監督に我々がワンモアチャンスを与えた形、それなのに3年契約とかならとんでもない話、最悪クビにする場合もある!」。オイオイ何か勘違いしていませんかね、あの戦力でよくぞここまでやりましたよ、ブラウンさんは。逆に球団の企業努力はどうなっとるん?有力選手をポンポン放出せざるを得ない状況をどう考えているんじゃろ?クビにするのはブラウンさんじゃないんじゃない!?
あーそうだ、このブログは基本的に他者批判は無しのハズだった。セルフイメージ下げちゃいかんね。「真に応援mindを持つ人は決してがっかりしない」

2008年10月13日月曜日

new RX-8



あまり知られてないので少々残念だが、本年RX-8は5年ぶりに、けっこう大幅な変更でリューアルしている。この3連休、このNEW RX-8でいろいろな場所にでかけた。従来の持ち味である高回転域に加え、中低速も随分扱いやすくなっている。郊外のWinding Roadはこの車にピッタシ、気持ちエエゾー。逆風の中の登場という感は否めないが、存在理由はまだまだ、、、


2008年10月12日日曜日

金木犀


金木犀の芳香が団地のここかしこから、散歩してみると、この樹を植えている家が存外多いことに気がつく。甘く強い匂い、でもこの香り、トイレの芳香剤として長く使われてきたために、トイレの匂いと勘違いしている子供が多いらしい(Wikipediaに書いてあったチョット笑えない話)。最近では芳香剤の会社も、嗜好性の多様化、トイレの香りのイメージの定着等で、金木犀製品をほとんどやめたとか。
写真は我が家の金木犀だ。香りが伝わる写真を目指したのだが、なかなかそういう腕前にはなれないよね。

ひろしま美術館その2



3連休初日、(先日紹介したばっかの)ひろしま美術館に行って来た。開館30周年を記念して、「まるごとひろしま美術展Ⅱ」というイベント開催中。当美術館所蔵の絵画にまつわる「謎」解きを行うというふれこみだが、これがなかなかオモロ-なのだ。11/30までやってますよ是非。
p.s 上の投稿をしたのが、深夜2:00(夜更かしは美容の敵^^;)、今10:30、朝日新聞の天声人語をみてプチびっくり。このイベントが、ちょっとねたばれ気味に記載されている。ゴッホ自殺直前に描かれた「ドービニーの庭」に本来は黒猫が描かれていた、、、以下省略ね。http://www.hiroshima-museum.jp/library/gallery/pdf/gallery2/gogh.pdf(ひろしま美術館のサイトより)

2008年10月5日日曜日

さよならポンちゃん

また思い出しネタで恐縮。今年の6/12に寿命を全うした、9年間飼っていたシマリスのポンちゃんの写真だ。飼育下で5-10年ぐらいが寿命といわれているので、標準より少し長生きだったのかな。写真は最晩年、チョットアングル悪い、ネズミに見えるナァ。しっかしポンチャンはよく噛んだ、私の手を、TVの電源や電話コード、ついでにカーテンを(微)歯は鋭利で、噛まれると血が出るし(痛~イ)、コードもスパッ!また部屋のいろんなところに、いわゆる貯食して掃除が大変だった。帰省など家族が動くときも、ゲージで運ばなきゃいけないので、これも手間がかかった。ただ、いなくなると妙にさびしくて、加えていまでも寝る前に「あ、ポンチャンのゲージの清掃をしなければ」とゲージの在った場所にいくことがある。6/12、家内も娘たちも号泣、、ペットを飼う以上こういうつらい時がくるね。

2008年10月4日土曜日

千年、働いてきました

9/29米国の金融安定化法案を否決を引き金に、NYダウ平均777ドル(逆jack spot!)下げをきっかけに世界同時株安、おいおいアメリカさん、どうなっちょるんやー、これだけ各国連携して米国発の金融危機を防ごうと底支えしているというのに、ちょっと傲慢ジャン(`´)!!10/3修正案が可決され最悪は回避されたが、当分の経済縮小は確定的。まぁ、これからは実態経済、かつ本業回帰でジックリやりゃええんよ、なんて甘いかな。
という前ふりはさておき本題、このブログの新しいコーナー「読書感想文」シリーズをキックオフ(ジやじゃ~ん)!その第一弾として今回紹介する本は、ノンフィクションライター野村進氏の書いた「千年、働いてきました」だ。ひとことで骨子をいうと、日本には、他の国と比較にならない、老舗企業が多く、その存在理由は日本人に脈々と受けつがれてきたこころ=「丹精」に因るところが大きいと、(チャンチャン)。
さすがにこれだけじゃ愛想なしなので、この本の内容ダイジェストと感想を。まず、世界最古の企業を含め、日本には永くつづく企業が非常に多い、最長は創業578年(西暦)の大阪の「金剛組」、なんと飛鳥時代から神社仏閣を建ててきた。四天王寺を作ったのが仕事始めとか(スゴイ)。実に創業1400年、その他創業1300年の旅館、1200年の和菓子屋、1100年仏具屋、など640年以上続いている会社が約100社。100年以上となると、東京商工リーサーチで15000社以上、個人企業をあわせると推定10万ともいわれている。うち5万が製造関係らしい(これまたすごい)。ヨーロッパにも、さすがに古い企業があるが、日本には全然及ばない。ヨーロッパには、創立200年以上の企業だけが加入できるエノキアン商会なるものがあるそうな、その中の最古企業がイタリアのエトリーニ・フィレンツェという金細工メーカ、この企業が1369年創立で、およそ640年経ている。先に「640年」を紹介した理由は、この会社と比較したかったゆえだ。とにもかくにも他国を圧倒している。アジア圏になると、さらに差は顕著、韓国では3代以上企業は続かないというし、事実最長企業はわずか80年、あの歴史の長い中国も北京同人堂という創業337年の会社があるが、これが例外的で老舗は少ない。結局、植民地下では、どうしても条件が悪く、香港やシンガポールでチョット長めの企業はイギリス系、フィリピンではスペイン系という具合に、民族資本の企業は全滅状態のようだ。香港のジャーディン・マンセン社、今現在でも香港最大のイギリス系貿易会社だ、かってこの会社は阿片を売りつけるという非人間的な商売でメチャクチャ不当な利益を得た。中国に大きな傷を残し現地の人にとっては許しがたき企業のはずなのだが、なぜか批判は薄い(日本には厳しいのにねぇ。)。インドはカースト制というきわめて堅牢な身分制のために、小規模の家業が強制的に継承されているが、もとよりそれは企業とは呼べず、日本のそれとは大きく異なる。
老舗企業の多寡は、むろん歴史的な側面はあるが、存続のポイントは、当然だがもっと別の視点がる。筆者の野村さんによると。1.なによりも「職人」を尊敬し、脈脈とものづくりを保護してきた。職人気質という言葉も、愛すべき偏屈さを含んだ上での敬意のこもったことばだし、職人側もよく「~屋」という自称のしかたをするが、そこにはへりくだりに加え、プロとしての矜持と、仕事へのこだわりが含まれている。2.同族経営は多いが、血族には固執せず優秀な人材を取り入れてきた。「息子は選べないが、婿は選べる。」という大阪のいい習わしがあるように、長子存続、血縁存続よりも企業存続を優先する。他のアジア圏ならまず考えられない、特に儒教色のつよい中国や韓国では、長男の代わりに養子や赤の他人をtopにすることは絶対あり得ない(ソウダ)。3.創業以来の本業は頑固に守り抜いてきたこと。ここだけは譲れないという「意志」をうけついできたこと。4.本業をだいじにしつつも、時代の変化に、しなやかに対応してきたこと。本業の知から革新的な技術を創出してきたこと。5.それぞれの分をわきまえてきたこと。本業の延長による変革や拡大はするが、多角化や投機的な事業には慎重なこと。6.「正義」を実践し、公正と信頼を維持してたこと。(フー、一気に述べると疲れる、そくざん解釈でチョット表現変わったかもだが、だいたいこんなとこかね(ええ加減^^;))
この本の中の実際の企業例については省略したが、是非一度読んで欲しいと思う。読み終えて、嬉しくなる日本人は多いと思う。かくいうそくざんもそのひとりだ、まだまだ日本人は捨てたもんじゃない。ものづくりに関しては、絶対にアドバンテージある。昨今の偽装にはじまる企業の不祥事が多くあれど、ああいう膿を早く出しつくし、本業回帰し技術立国すれば道は絶対に開けるということだ。丹精をこめたつくられる日本製品は自国のため、ひいては世界のためにもなる、頑張れnipponだ。

2008年9月28日日曜日

広島市民球場lastゲーム

前田、栗原、Wケンタの活躍で、最後ちょっとモタモタしたが、今日も勝利、市民球場lastゲームに花を添えた(祝!)昨日もルイスで完勝したし、最近のカープはツオーイ(~o~)市民球場も今日を含めて8戦連続満員だそうな。ヤッパ応援が大事だな、応援が!そういうそくざんは、市民球場行ったんかいの?、いや昨日今日は用事があって、、、(言い訳ブツブツ)先日のサンフレッチェといい、そくざんは行動が伴っていないなぁ。
今日、市民球場では、入場客に赤いパネルボードが配布されたとのこと、表は「ありがとう」、これはわかるね。裏は「必ずここへ帰ってくる」、宇宙戦艦ヤマトの主題歌の一部だ、そうそう厳密にはlastゲームかどうかは決定していないぞ。日本シリーズで帰ってこれたら、いや帰ってきて欲しい。
PS 新井(阪神)が復帰した、よかった。

2008年9月27日土曜日

ひろしま美術館

絵心、芸術要素はまったく持ち合わせていないそくざんだが、「ひろしま美術館」http://www.hiroshima-museum.jp/にはよく行く。家内が好きなことと、ある知人から特別展ごとに招待券を頂ているのが主たる理由で、前向きな自発的行動ではない。え、タダで行っているのかって?そうなんす、本当は¥1000/一人かかるのですが、ここ3年間にわたってタダで、、、しかしおもしろいもんで、(タダのおかげで^^;)通っていくうちにド素人ながらも、すこしづつ絵画の知識が増すというか、いろいろなことを覚えてきやした。ここの美術館は常設展も充実していて、ヨーロッパ近代美術が4つの部屋に分けられて展示されている(約100点弱ぐらい)。それらの絵については、タイトル&作者をだいたい記憶している(すごいっしょ)。私、そくざんがもっとも関心あるのは、女性画、とりわけデッサンに忠実な美しい女性画がいいよね。レオナール・フジタ、パスキン、キスリングあたり、デフォルメし過ぎているのは、いまひとつ好みじゃないなぁ。ルノワールの絵は、色はものすごくきれいなんじゃが、あそこまで女性をふ・く・よ・かに描くとちょっとねぇ。キスリングの「ルーマニアの女」、この絵の女性は、「オー」というかんじで美しいッス。「キスリングの絵のような瞳を持つ女性」これは女性向け誉め言葉につかえるぞ^^;マリー・ローランサンの描く女性も好きだ、彼女はキュビスムのミューズと呼ばれるだけあって、画風はまったく写実的ではないのだが、線が細く、たおやかで清楚な女性たちを、見事に表現している。この感覚が、竹久夢二と重なるのは私だけかな。 とまぁ、門外漢の絵の感想は以上として、ホールコンサートなんかのイベントも多く、すばらしい文化空間なので、強くお奨めの場所だ。デートにいいかもねー。
P.S 添付画像はシャガールの「河のほとり」、絵葉書から撮ったものだが、著作権上こういうブログに載せてはいけないのですかね?作者が没して何十年経っていればいいとか、引用の範囲とか、いろいろあるのでしょうが、、、知っている人教えてください。

2008年9月24日水曜日

今日も飲み^^;

まぁ相変わらずノミにはよく行く、給料日前とか関係なく^^;。今日のメンバーは、数年前一緒に(けっこうしんどい)研修を一緒に受けた会社の友人。こういう場での何気ない情報交換が、なかなかヨロシィ、この宴席話の影響でmixiデビューすることになった(はは笑)、まぁこの詳細はまた今度。
行った店は、会社近くの「 博多串焼きかねこ082-285-0890 」。飲み放題付で4000円、串焼き中心に料理はおいしいし、量も十分、最後に水菜と豚肉の鍋がでてくるんだが、これが絶品!最終盤で十分飲み食いした頃合いにでてくるものだから、はじめは「もう満腹、はいらんでー」という感じなのだが、結果的には完食。妙にあっさりしていて、いくらでもイケルという感じ(ウーン、メタボ要因だなぁ)。広島の向洋駅近辺の方一度ドーゾ、リーゾナブル。

2008年9月23日火曜日

祝!サンフレッチェ広島J1復帰!

やりました、いやぁ強~い、開幕からズーット1位、7試合残して復帰決め!まさにブッチギリ(~o~)だもんね、こういう例は過去にもないだろ、すごいぞ、おめでとう。スローガンの「 ALL FOR J1(すべてはJ1復帰のために)」通り、チーム、サポーターの努力が実った。
そもそも昨年落ちたのが、不思議。2度目の1年復帰だが、もう3度目は無いぜ、スカウト、育成、組織等、本来はいろいろな意味でしっかりしたチームなのだ。唯一課題があるとしたら我々サポート側かも、もうチョット応援しないとね、広島の人間は熱しやすく冷めやすい、いかんな。私そくざんもファンクラブに入っているんだが、今年は1試合しか見にいってない、猛省だ、ごめんッスm(__)m 来期は復帰1年目J1優勝のミラクルの実現といきたいなぁ。

2008年9月21日日曜日

台風13号と雷

深夜3:00ごろから朝9:00まで、ゴロゴロ、ピッカン、ザーザー!朝8:00あたりがピーク!バリバリドンドン、しまいにゃバキバキドッカーン落雷音「あーこわかった」^^;でも幼いころからの記憶をたどってもこういう経験は覚えが無い、やっぱ最近の気候おかしいよね。あの13号の迷走ぶりも半端じゃなかったし(結果的だが水不足の四国にとっては、おりこうちゃん台風、あ、被害にあった方もいたかもですね、失礼)

2008年9月17日水曜日

石油埋蔵量

BP統計(British petroleum  Statistical Review of World Energy )という有名なレポートがある。ま、簡単にいうと、BPという石油メジャーが毎年出している世界のエネルギー動向報告のことだ。普通この類の情報は公的機関が集計発行するのが正しいという気がするが、この世界では「bp統計」がスタンダードみたいだ(。。。)その06年版によると、世界の石油埋蔵量は1兆2082億バレル、年生産量が298億バレル(日あたり8100万バレル)、可採年数(R/Pと略す)は40.5年とのこと、08年版では1兆2379億バレルでR/Pは41.6年、そう実はR/Pはここ10年間あまり変化がない。新油田発見、採掘能力UP、精製能力upでほぼ変化なしというのが実態だ。インド、中国などいわゆるBRICSの経済発展で今後は消費増大変化があるかもだが、本年度までは顕著な傾向はまだ見られない。あと参考までに石炭の埋蔵量は9090億トン、R/P147年、天然ガスは181兆m3、R/P63.3年。石油に話を戻して、消費大国は、圧倒的に米国だ。世界の実に4分の1の石油を消費(2100万/日)している、以下中国(700万)日本(536万)ロシア、ドイツ、カナダ、英国とつづく。天然ガスを石油換算して加えればロシアが2位となる。米国は全般的にエネルギー浪費の国だ、車はでかいし、家もでかい、節約という概念はないかのごとく。ラスベガスあたりにいくと、エネルギー垂れ流しのアトラクションがここかしこにあり、オイオイという感じでため息が出る。まぁ米国人は温暖化そのものを信じていない人が多いし、本当にコマッタチャンなのである。もう一国最近とんでもないエネルギー戦略を展開しているのがロシア、天然gasで周辺国にプレッシャかけ、政治的、経済的にアドバンテージをとろうとしているは周知のとおり。しかもエネルギー最大輸出可能国(石油+天然gas)だから強欲金貸しみたいで性質が悪い。昨今の石油高騰でメチャクチャ儲けているのもこれまた広く知られている。にわか金持ちが多く、高級車や高級ブランド品がボンボン売れている。原油価格も一時の140ドル(1バレル)越えなんていう値からはおちついてきたが(昨日で91.5ドル)、まだ実勢にはあわない、なにせ元値は5ドルぐらいなんだから。 今後アメリカ、ロシアに加えて環境意識の薄い中国(opec諸国も最近危ない)というとんでもない国に伍して戦略的なアプローチが必要なんだが、肝心のリーダシップをとれる政治家がいないね、さびしいかぎり。リーダ不在は後の課題として、まずは脱化石燃料にむけた技術開発と具体的なエネルギー置換を強く推し進めるべきだ。持てる国の脅しに屈することのなきよう、先駆的なテクノロジーで武装、これこそものづくり日本の生きる道だ。水素応用(燃料電池、水素燃焼)活用、太陽電池、風力、原子力、水力、日本ならではの地熱、深海層、効率化に関してもエネルギ回収、蓄積技術に関しても日本のさらなるアドバンテージを広げたい。あとエネルギーevenであるバイオ燃料開発も日本がリードしないとね、穀物ではなく、草=セルロースから燃料作る!牛や羊にできるんだから、これはできるでしょ。2030年ぐらいまで、石油をはじめとする化石燃料が主流を占めるのはいたしかたないとして、いついつまでに何%と道筋を立て、原油を上げるのなんじゃの圧力を屁ともおもわない磐石のビジョンいるぞ。頑張れ日本だ。

2008年9月16日火曜日

リーマン・ブラザーズ破綻

日経平均600円下げウーン、私は(俺は)株とか投資信託はしていないから大丈夫という方、残念ながらすくなからず関係あるんす(ー_ー)!!株が下がるとまず企業の資金準備能力が低下、結果投資縮小、支払いriskが上がり、とどのつまり経済へ負の影響=不景気、年金や各種保険金他の運用益もダウン、ろくなことない(以上、釈迦に説法でしたかもね失礼)。加えてドルがボカーンと下がり(先週来からユーロもオセアニア通貨も)輸出産業もへろへろ、自動車も全面安、とここまでnegativeなことばっかだが、実は(自動車は)意外と後場で善戦、ダイハツと三菱なんか前日比up。ここからですね、本当の実力試しは、
リーマンはサブプライムの元凶、無くなるべき金融機関が淘汰されたと思いましょ。

2008年9月13日土曜日

カープ惜ッしい、残念だが明日だな明日

昨日の斉藤のがんばりに引き続き、今日は前田健太で4連勝といきたかったのだが、惜しいなぁ延長で0-1サヨナラ負け、今日じゃなくオリンピックで打てよなオリンピックで!矢野(`´) また5割おあずけだが、雰囲気はいいぞ、もちろん目標は、CM権利=3位だ、いやいやこれはいくぜー。
しかし3位、4位じゃ大違い、CMだけではなく来年の開幕地元の権利が大きい、来年新球場だし是非ね。そういえばカープが強かったころ開幕試合を必ず見にいっていたなぁ。根っからのカープファンの会社のおじさんと、いつごろかなぁ急に行かなくなった、ピーク時は15試合/シーズンぐらい通ったのにね。よっくライトスタンド(会社のアル女の子と一緒に(秘))で大騒ぎしたもんじゃが、、、結局そくざんは本当のカープファンじゃなかったということかもね、ゴメン。
P.S モノホンのcarpファンを紹介。広島に「秀樹と吾一」という姉妹デュオがいる。ユニット名の由来はもし男の子に生まれていたら付けられた名前だそうっす。3代続く熱狂的carpファンで、理屈抜きに応援するところがモノホン、そんでもっていろいろなオリジナル応援歌を歌って踊っている。1昨年の中国新聞カープALL-IN大賞特別賞を受賞、昨年8/5には市民球場で歌を披露。いいんすよとにかく、自然体でcarpを愛して、その気持ちを得意の歌にし、みーんなで一緒に応援する。その影響で、10年間すっかりショゲていた、そくざんの「carp応援するぞぉ心」を揺さぶってくれているわけなのだ。妹の秀樹嬢がupした動画がこちら→聴いてみてちょ                      http://jp.youtube.com/watch?v=PqZu5GjzdEY&feature=related

2008年9月11日木曜日

グラウンド・ゼロ

アメリカ同時多発テロから7年。衝撃の事件でしたが、早いものですね。

ひとつ懸念、今年のメデイアも未だに世界貿易センター跡地を「グラウンド・ゼロ」とさかんに言っている。むろん悲惨な場所というのはすっごく理解できるが、グラウンド・ゼロの意味は、あくまで核攻撃における爆心地のことだ。広島、長崎にしか使ってはいかんだろう、アメリカの無神経さのあらわれ。この関心の1/100でも広島、長崎に向けてくれといいたくもなるよね。言うまでもないが死者数は100倍以上だ。

2008年9月7日日曜日

豊浦高校同窓会・同期会

5日の夜下関市に帰省し、夜遅くから友人と酒盛り&カラオケ、6日は我が豊浦高校の同窓会総会前日の恒例プリイベントである同期会に参加、76期の同期31名参加。18:30から4次会で2:30まで、そして本日7日12:00から同窓会総会、んでもってまた2次会、、、先ほど(今21:15)帰宅、とことん呑んだなぁ。ふらふら状態で、あわや新幹線の最寄の駅(広島)を乗り越しそうになった。しかし毎年よくやるわという感、そくざんは広島からだが、東京からわざわざこのためだけの目的で来るメンバーもいる。すごいよね。ちなみに総会は例年1000人以上の参加がある、会の最後は全員参加の校歌でしめ。これが、なかなか壮観で迫力ある。この校歌の歌詞の最後、「止(や)まず進むがこれ我が理想」好きな言葉だ。
P.S写真は今年の総会イベントのひとつサンバ!もりあがった。昨年のチアリードもよかった、こういうチョッピリお色気つきの催しがうける(まぁ男子校ならではおっさんのノリ、はは(笑))

2008年9月3日水曜日

コベントリ-

世界の都市第2弾!今回は、イングランド南西部にあるコベントリ-を簡単に紹介。んでもって、写真を何枚かupload&編集しようとしたのだが、なかなかキチントできない。他の方のブログはきれいにレイアウトしているのにね。で、チョットいらいら状態^^;とりあえず載せますが、再編集の可能性大だなぁ。
さて1枚目の写真は、Lady Godiva(チョコレートみたいだけど、とゴダイヴァと発音するようだ。)の像、夫である領主レオフリックに税金を安くするよう懇願したそうな。その回答が「全裸で馬に乗って町を一周したら」と非常に意地悪なもの。しかし自分の妻によくいうよなぁ。んで、立派なゴダイヴァさん全裸で町を一周した。住民は、この行動に感動し、決して外を見ないように努めたそうな。しかしそのとき1人覗いたばかな男がいて(どこにでもいますよね^^;)これが有名なピーピング・トム。おい、トム覗いちゃいかんで~。ちなみに税金は安くなったそうですよ。
2枚目はコベントリィー聖堂(旧)、よくみたら壊れた状態ですよね。これは戦争中(2次大戦)ドイツのV2ミサイルの空襲を受けた結果。なおこの街は戦勝国側では重慶とならんで、空襲被害が大きな都市、建物だけではなく数千人の死者もでているとのこと。ちなみに航空機、自動車といった工業地帯だったのが理由。いまでもジャガー、アストンマーチン、ランドローバーのヘッドクオータ、ダイムラー、PSAなどのの自動車工場がある。
すこし脱線するが有名なジャガーjaguarを、どう読むか?「ジャガー」とわれわれ日本人が言いなれた発音しても絶対通じないっす。「ジャギュアー」おおげさなぐらい、ジャを短め大きく言って一拍間をおいて「ギュアー」とやる、これでばっちり(笑)

2008年8月31日日曜日

My favorite その2 エアロヴクスステッパー

身長171cmでピーク時74kg!メタボ一直線!はっきりいって腹ボテ中年太りおじさん(ー_ー)!!その結果、最近高血圧気味。35歳ぐらいまで体重58kg一定を保っていたのに。
遅ればせながら、脱メタボを目指し、一念発起してダイエット&エキソサイズをトライ中。前者の活動目標、間食しない、お酒は(晩酌コミで)週4以内、よくかんで食事、ベッキーがTVでいっていた「もしもし亀よ~」に+カムカムとつぶやくとちょうど30回噛むことになる。これをを励行!(みなさんにもお勧めけっこういい。)しっかし意志の弱いそくざんは、酒の項目がなかなか守れん、なにかにつけ飲む機会設けているし。後者目標は、できるだけ歩く(平日は通勤などで12000歩/日以上、土日いづれかで軽装登山)、腹筋背筋100回!これも、土日の軽装登山がなかなかできない。
ところが最近、救世主をget、それが写真のエアロヴクスステッパー(米・エクサー社製¥48、090)。はじめはwii fitが欲しかったのだが、根っからのアナログ人間の家内が、こちらの方を主張、力関係もありほとんど無抵抗で「コチラ」に決定(はは、笑)。こういう経緯もあり始めは馬鹿にしていたのだが、これがやってみるとなかなかいい。いいどころかすっかり気に入ってしまった。20分やると汗びっしょり、結構全身運動、「腸腰筋」という鍛えにくい深層筋に対しても効果あるとのこと。野口健さんとか登山家の人が結構使っているという情報もあとから知った。tvみながらできるし、これなら続くかもね(^.^) 結果、今67kg!!!目標64kgまでもうちょい、

2008年8月28日木曜日

アフガンに散る

本日の朝日新聞「天声人語から」
ペシャワール会幹部は言い切った。「絶対に逃げない」「誰もが行きたがらないところに行き、誰もがやりたがないことをする」夢半ばだったが、本物の国際貢献に身を投じた日本人を誇りたい。

「絶対に逃げない」!、、、すばらしいコミットメントだ、ブルっときた。伊藤さんもそう思っているはず。

2008年8月24日日曜日

夕凪の街 桜の国

映画監督 佐々部清、才能あふれる人である。監督作品は、チルソクの夏(03年)半落ち(03年)カーテンコール(04年)四日間の奇蹟(05年)出口のない海(06年)夕凪の街桜の国(07年)結婚しようよ(08年)三本木農業高校、馬術部(08年公開予定)。半落ちで日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞している。下関市出身で、チルソクの夏、カーテンコール、四日間の奇蹟は下関3部作と呼ばれている。
表題の「夕凪の街 桜の国」は昨年上映された映画、最近wowowで放映されたので1年ぶりに見た。原作はこうの史代さんという方の漫画(双葉社)作品。原爆、被爆者というテーマを背景に、時間を超えた二人の女性の物語で構成されている。昭和33年の広島(夕凪の街、麻生久美子)と、平成7年東京(桜の国、田中麗奈)。詳細は割愛するが二人の女性を通して、家族、男女間の愛、そして生きることの尊さを伝えてくれる。派手さはないが情感あふれる良作品、是非みてほしいなぁ。それにしても被爆者への差別というのが未だにあるのかなと思うと、チョット残念で複雑な気持ちになる。
ところで佐々部氏は、そくざんの高校の1年後輩で、山口県立豊浦(とよら)高等学校出身。2003年まで全国でも珍しい公立男子校だった!この高校の卒業生は、不思議と母校に対する思い入れが異常に強く、同窓というだけでモウなんでもありの雰囲気。というわけでもないが、今後も佐々部および佐々部作品を強烈に応援していくぞ(~o~)みんなもよろしく、ちなみに氏のhpはこちら→http://www.sasabe.net/new.html

2008年8月22日金曜日

セルフイメージ

星野japan残念(ー_ー)!! 選手起用にやや情が入る傾向があるので気にはなっていたが、、、一方400mリレーすごい(~o~)ラッキィと言う無かれ、陸上短距離のメダル、これはめっちゃ価値がある、拍手。大拍手

さて今日は、ドクター辻秀一さんの話。誰それ?という感じかな。職業はスポーツドクター、そくざんが以前、氏の講演を聞き、いたく感動したのでその一端を記そうと思う。2時間以上にわたる講演内容を簡素にダイジェストするのはチョイムズじゃが、まぁとりあえず以下ね。
人の能力(人間力)はコーチ力と社会力で決まる。コーチ力とは他者のセルフイメージを大きくできる力。社会力とは自分自身のセルフイメージを大きくできる力。セルフイメージが高い状態=ハイパフォーマンス=スポーツにしろ仕事にしろ集中力を発揮しenjoyできる状態。セルフイメージを高めるには、他者に依存せず、自分自身の考え方、表情、態度、言葉(これらを自分ツールというそうな)でポジティブに活用する。またコントロール不可能なものにも依存しない。なによりも自分で発する言葉が肝要。「ありがとう」というだけでセルフイメージは上がる。「ありがとう」っていわれる事に期待してはいけない。人に笑いかける、明るく挨拶するだけでセルイメージが上がる。他者からは期待してはいけない。人を尊敬する、人の失敗を期待しない(たとえばスポーツで相手の失敗を期待した場合、そうならなかった場合、心の負の動きがプレッシャーになり、結果失敗する、、、なるほど~)。どうです、なかなかいい話だよね。でもそくざんみたいな凡人にはこれができない。自分の失敗を、人のせい運のせい挙句の果ては天候のせいする(ー_ー)!!いつもカリカリしているしなぁ、周りにもたくさんいますよね。チョイ暗い、自分の人生嫌いな人(あ、いかん他者のことより自分のことやった。)。星野Japanはセルフイメージが十分あがらぬままだったのかも、バレンタイン監督みたいなコーチ力発揮が大切!?アァーいかんまた愚痴じゃ、Dr辻もいっていた「真に応援mindを持つ人は決してがっかりしない」。みんな厳しい状況にあることが多いと思いますが、いかなる状況でもenjoy!心がけたいですね。
ちなみに辻秀一さんのHPはこちらhttp://www.doctor-tsuji.com/ メルマガ登録もあります、そくざんは登録した。有用なメッセージですよ、もちろん無料^^;

2008年8月21日木曜日

祝・女子ソフト

普段めったに使わない、携帯のTV(ワンセグ)で、ソフト決勝をみながら帰宅。9:20分6回裏のピンチあたりからだったが、いかんせん画面が小さくてヨォ内容がわからず(ー_ー)!!おまけに電車の中なもんで「受信できません」の連発。でもって優勝決定のシーンは見られずじまい、隣のおっさんも残念がっていた。まぁそんな瑣末なことはいいや。本当に感動、上野選手拍手。団体球技の金は、バレーボール以来だからね、しかもソフトボールにとって最後のオリンピック、しかもしかも超強敵のアメリカの壁を破って、、
こういうときの日の丸って本当にいいとおもう。日の丸反対派の人たちはやっぱり否定なのかね。

まぁ、今日はめでたく乾杯、やったぞnippon

2008年8月17日日曜日

ゴーセンバーグ


本ブログのシリーズのひとつ(大げさ^^;)として、私そくざんが訪れた「世界の都市紹介コーナー」!第一弾は、スウェーデンのゴーセンバーグ(Gothenburg)、スウェーデン語( Göteborg)ではイエテボリとかヨーテボリと呼ばれるスウェーデン第2の都市(人口約50万人)、volvoの本拠地(本社)として有名。昨年真央ちゃんが優勝したフィギュアの世界選手権が開催された場所としても、記憶にあたらしい。

写真は市内を縦横に走る市街電車(トラム)、季節は9月市街電車といっても注意点がひとつ、広電(広島は市街電車の残る数少ない国内都市だ)程度とたかをくくってはいけない、とにかく揺れるのだ!コーナリングの際の横Gがすごい、あいまいな手すりの持ち方をすれば確実にこける(^^;地元のMR.Y(あげひげにピアス、典型的なswedish)が今日はディープでサプライズなところに連れて行ってあげる。ということで、30分トラムに揺られることになったのだが、文字通りユレタ。一緒に電車内で立っていた陽気なアイルランド人T君と「オォ-、ワォー」とジェットコースター気分。周囲の乗客の冷たい目線(はは、sorry)
swedishの95%以上は、native並みに英語を駆使できる。国策だと思うが、元々人口の少ない国にあって、英語圏の中で経済活動する価値を考えた結果だと思う(そくざん+知人の意見)。ちなみにデンマークも率が高い、この2カ国が群を抜いている感じ。(スウェーデンとデンマークなにかと共通点が多い2国だが、実は仲悪い!なにせ1523年から300年間わたって戦争している、この話は今度。)。そういう国だから英語の表記、英語の看板、印刷物は多い、一方母国語も大事にしている。飲み屋、レストランに英語メニューが無い店(=母国人ばかりいく店)はレア。ちなみに物価は高い、飲み屋で生中が1000円のイメージ、これは3年前のことなんで今はもっと高いのだろう。なにせ消費税25%だからなぁ、swedishのかたがたは。納税は貯蓄(将来受益者)のつもりだけど、旅行者、出張者は微妙な感覚、何年間か駐在した人なんてメチャクチャ貢献していることになる。あと、けっこうカラオケがはやっていて、swedishは未だにABBAを歌う(笑)カラオケの日本語がメチャクチャでこれも笑える。

2008年8月16日土曜日

帰省

14-16日、郷里下関に帰省、子供が幼い際ならともかく、年々家族のスケジュ^ルの折り合いがつき難くなってきた。残念ながら13日の関門海峡花火は観れずじまい。私見だが、全国花火は数あれど、この花火大会が一番と思う。なにせ本州と九州の究極コラボだからね。

14日は、4年に一度オリンピック年に定期開催されている中学の同期会(彦島中学)に参加。当時同一学年に600名いた(14クラス)!そのうち今回参加は100名強、なにせ人数多かったから、記憶の薄い相手が多いのだが、そこはかばそい共通項ををたどり、んッ10年の溝を埋めるのがたのしい。中には知り合いにクローズしたコミニュケーションにとどまる人がいるけど、2nd コンタクトを楽しまないとね。ここから友情が始まることも多しと思うのだが。

めちゃくちゃ話はとぶが、そくざんが幼少期~中学まですごした「彦島」、島といってもほとんど本州地続き、平家物語に遡る時代から歴史色濃い地域、ちかくは4国連合と長州藩が戦争した折、英国が割譲を要求した島、高杉晋作の頑張りが無ければ、マカオや香港みたいになっていたかも。とにかく限りなく愛着を感じている場所だ。彦島については、なかにしさんという方が運営しているすばらしいサイトがあるので、興味あればどうぞ。「http://www2.tip.ne.jp/~nakani00/


ps 吉田沙保里ブラボー、桁外れ、別格の強さ。ことし1月119連勝後のまさかの敗戦後、さらにステップアップし安定感増した。ところで、チョット話はそれるが、吉田、伊調姉妹は中京女子大、でそこの監督が全日本女子のコーチをしている栄監督、吉田選手が金を決めた後、肩車していたたツルッパの人ね。超ユニークな人らしい、トラの穴の総帥。

ps2 キャッチャーの阿部はどうなんだ?人選後当時に感じた不安が当たった。そくざんがcarpファンだからではない、そこはjapanなので巨人の選手だろうが応援するさ。実力的に疑問ということ、矢野、里崎は使えないだろうかねぇ。

ps3 伊調 馨、あぶないあぶない!今、準決勝戦直後、やはりものすごく調べられて、対策練られている。吉田がタックル外しの奇襲で敗れたときのことを思い出した。しかし、あのカラーボールの抽選って変だ。力の差がある場合、逃げ込み狙いが可能になってしまう。

2008年8月12日火曜日

日航機墜落から23年

あの群馬県・御巣鷹山の悲劇から早いもので23年経つ、実は被害者の中に知人が2名いた。2名とも仕事上のつきあい(以前、そくざんは東京勤務)で知り合い、大阪に本社のある会社の方で、週末のこの飛行機で帰宅するのを習慣としていた。もう少し時間があれば、モット懇意になれただろうけど、仲良くなる前に帰らぬ人へ、、私程度でこうなんだから、家族の悲嘆たるや想像に難くない。

2008年8月11日月曜日

北京オリンピックその2

連休にはいって3日目、なんやかやと用事がありいつの間にか時間が経つ感じ、そんななかでもオリンピックの気になる種目はキチントチェック。サッカーは残念、オグシオ美人(とりわけ潮田(^.^))、柔ちゃんごくろうさま(引退回避宣言していたが、もう後進に譲っていいのでは、、)、内芝やった!。さぁ今11:20、北島の決勝もうすぐ(祈・・)

いや、やった、康介!期待に応えるんじゃないな、これは、期待を超えてる。それと、バドミントン女子Wオグシオがめだっていたが、前田、末綱ペア、超アウェィーの中、世界NO1ペアから大金星、感動したなぁもう(~o~)

P.S 職場のK君が釣果のおすそわけということで、40cm級関アジを6匹!オォー、ダイエットをちょっと先送りして、お酒お酒、幸せ(~o~)

2008年8月7日木曜日

北京オリンピック

さぁ、明日からオリンピック!今日の男子サッカーは勝てた試合だっただけに残念(ー_ー)!!やっぱ気持ちが入るのは、チームPlayの野球、ソフト、男女サッカー、女子バレーあたりだよね、あと個人的には女子レスリングの吉田選手のファン、金メダル獲得予想率ほぼ100%、頑張れ。
それにつけても北京は大丈夫なんかいなぁ、さすがにスモッグは一時的に無くなっているとのことだが、1年半前に行ったときはひどい状態、あとその他いろいろも気になる。なにせamazing中国だからなぁ、偏見先入観はご法度だが、「おいおい」というシーンはやはり多し。

2008年8月6日水曜日

原爆記念日

広島に住むものにとって、いや日本人にとって特別な日。私の知り合いや部下にも被爆2世の方が何人かいて、平和式典に参加している。会社も確か昔は休みだったのに、いつのまにか通常の出勤日に変わった。広島の企業だからできる発信メッセージもあるはずなのだが、、、
8時15分、黙祷

2008年8月5日火曜日

東京みやげは

私の友人Gは、ある領域において超人的なまめさを示す。以下のfwdメールは、女性向け東京みやげ をたずねた際の回答!いやぁためになるなる。ちなみに、ねんりん屋は羽田空港で買うのが穴場、これは後から得た情報だ。女性に確かに喜ばれる、妻も娘も、会社の女性陣も「めっちゃんこおいしい」の連発でひた(^.^)

>おはようござんす。URLが上手くlinkできればば良いのですが。食べBlogというサイトの記事で、参考になるとおもいます
・バームクーヘン 小ロールで¥700クラブハリエ B-studio 日本橋三越本店(地下)> 東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 新館 B2F> http://m.tabelog.com/rst_mobile/rstdtl?rcd=13004023/> ※帰りの日に買ってください。ふわふわのバームクーヘンとほんのり甘い周囲は絶品。
・ねんりん家 大丸東京駅店 (1F)> 東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー 大丸東京店 1F> http://m.tabelog.com/rst_mobile/rstdtl?rcd=13044738/> ※地方発送は無しだし、ハリエB-Studioのように全国区ではない。それだけに土産には向く。
・チョコ/マカロン 一粒¥300~400>・ピエールマルコリーニ グランスタ JR東京店> 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅構内グランスタ(地下、旧 銀の鈴)> http://m.tabelog.com/rst_mobile/rstdtl?rcd=13044107/> ※3つのセットがある。これがマルコリーニってヤツがあれば、限定品なので それがよい。この3店のなかでは、ちょっとシャープな味。
・ピエール・エルメ・パリ 大丸東京> 東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー 大丸東京店 1F>  ※カカオの味はここが一番香り高い。
・ラ・メゾン・デュ・ショコラ 丸の内店> 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル 1F http://m.tabelog.com/rst_mobile/rstdtl?rcd=13000036/> >※4つセットくらいのミニ・コフレがいい。オランジェットはやめるべし。味はスタンダード的だが、そこがチョコではGoodです。値段はやや高め。それと開店が11時なので注意 。
舟和の芋羊羹も定番。最近は入手しやすいので有り難みが薄くなっているが、仲見世から西にそれた通りにある本店にワザに行くのであれば、粋さは別格! あと、日本橋からちょっと西にある"うさぎ屋"の和菓子も良い!ここはここでしか手に入らない。 >以上です

2008年8月3日日曜日

お好み焼き


私そくざんは、お好み焼き大好き男、広島の人間じゃけーね。飲みの帰り(実は、実際に行ったのは8/1の事、そくざん得意のタイミングシフト^^;)に、時々行く「ひろしまお好み物語駅前ひろば」によった、旧ダイエー跡の6Fに26店舗ある。今回はそのなかで始めて入るPEACEという店、はっきりいってガラガラだったんでスコーシ不安だったが、味はまぁ合格ライン。実はこの店に決めたポイントは、店に貼ってあるレトロな邦画ポスター。おぉ有楽町のガード下のノリだなこれは(注;未だに「嵐を呼ぶ男」なんてのが貼ってある!)、、その中でもこの悲しき口笛(子役の美空ひばり)のポスターがやけに気になった、んでカシャ。

福田内閣改造

内閣改造の布陣をみて、 野田聖子 だけはありえないのでは思った。とりわけ彼女が嫌いというわけではない。しかし、今の自民党は小泉郵政選挙の財産(国民にとっては負債かもだが)である2/3いう数字頼りの無謀を繰り返している。まぁすくなくても今の民意では決してないよね。その結果でかろうじて保っている自民党・公明党内閣に、当時反対側の立場だった人を入閣させるのはご法度だろう。
あと町村官房長官の留任、大蔵省出身、傲慢を絵に描いたような伊吹自民党幹事長の財務大臣へのシフトも馬鹿にしている。

2008年7月31日木曜日

厳島神社


宮島、厳島神社、広島でもっとも有名な場所のひとつ。ちょっと観て欲しい、そう海側から撮った絵ね、なかなか出来栄え良し、お気に入りの一枚。実はある知人と一緒に船をチャーターし、似島(注;この島は被爆者の収容先として有名)から厳島に移動した機会に撮った。こうして鳥居を海側からみるにつけ、1555年の厳島合戦の際、夜陰にまぎれて(一説には敵に対し、友軍かのごとくあざむいて)水軍を移動させた毛利元就3男、小早川隆景とシンクロする。このとき隆景22歳、時間空間を越えた空想は楽しい。ちなみに小早川隆景は、私そくざんが一番好きな戦国武将、もっともっと評価されるべき人物だと思うのだが、養子の小早川秀秋の歴史的な裏切りぶりでケチをつけている。もっとも秀秋を養子にした下りも毛利家のためだった。苦渋の決断の結果、おっと話がすっかり変わってしまった。隆景については、またいつか追記しようと思う。

2008年7月30日水曜日

本妙寺

すこし時間が空いた、このブログ時間軸はめちゃくちゃ、1年も前のことを昨日のごとく書いたり、、そこは数少ない読者の方には容赦してもらおう^^;
さて、また墓の話である、7/12日暮里駅南口を出て谷中霊園へ、狙いはそのまま寛永寺近くまで歩いて徳川慶喜の墓所にいくこと。まず天王寺をスタートし、桜並木をぷらぷら(もちろん花は無く葉っぱ状態)、オォーなんかいろいろ有名人の墓がある、高橋お伝、オッペケペーの川上音二郎(墓ではなく銅像の台座、銅像は戦争中に軍に接収されたらしい)、上田敏、横山大観、etcそして徳川慶喜、慶喜は徳川将軍の中では唯一徳川霊廟に葬られていない。つまり正確には将軍菩提寺である寛永寺の中に墓所はない。まぁご当人は評価の分かれる人物だが、私は大嫌い、部下を捨て大儀を捨て、自分の延命のためだけに汲々としたイメージが拭えない。薩摩生まれ長州育ちにの私にとってチョット微妙な発言だが、滅び行くものの美学というべきものを、幕末では示してほしかった。その点会津藩は立派だと思う。
午後は、本日のメインである巣鴨の本妙寺へ歴代の本因坊家の墓がある、4世の道策から21世の秀哉名人までモチロン秀策大先生の墓もある。これで先に紹介した因島とあわせ両墓拝観完了。この寺には、他に遠山の金さんこと遠山金四郎景元、将棋棋聖天野宗歩の墓もある。そくざんは将棋も好きなので、けっこうワクワクしたなぁー。あとついでに巣鴨霊園にも二葉亭四迷や高村光太郎・光雲の墓、もう墓ばっかりの一日だった。

2008年7月15日火曜日

和太鼓集団【風聚】

深大寺に引き続き調布市来訪第2弾、実際に訪れた日付けは7/10(木)、風聚という和太鼓のライブコンサートを拝見拝聴した。うーん、すごい盛り上がり、地元に着実に根付いたすばらしいユニットだ、よく鍛えているし、洗練されたオリジナルの曲ばかり。また行きたいと思ったなぁ。http://www.kazesyu.com/index.html

2008年7月12日土曜日

深大寺


調布の深大寺を訪れた。まだ七夕の余韻をのこす門前街、お参り後、定番の蕎麦をと考え店漁り。これが難しい、けっこうな数の店から選択、結局少し離れた店で野草天付き蕎麦なるものをいただいた。まぁまぁだったがいまだに他の店も気になってゞ、なにせMAPにのっているだけで26店舗ある。せめてもり蕎麦だけにして、3軒ぐらいまわるのだったかなぁ。
お寺もなかなかみどころがあった、なかでも釈迦堂にまつられていると白鳳仏(重文)は表情の豊かな美しい像、美術品としても立派なもの。ちなみに白鳳仏というのは、文字通り白鳳時代につくられたものゆえ(7世紀末)、あ、こんなこと説明しなくてもいいか。たまたま私がお堂には入った際、ズーット拝んでいる初老の男性がいて、中央から仏様を拝みたい私としては、ひたすら待つことにした。ところがこれが長いのってなんのって。いったん離れて30分後にもどってもまだゴニョゴニョと拝んでいる。おいおい、そんなgood positionでいつまでも、チョットイラッとしたがなにせ仏様の前なので、まぁ我慢がまん。
おまいりのあと、すぐそばにある神代植物園 (水生植物)にもよった、ハギと紫陽花の盛り、途中の屋根付休息所でついウトウトと昼寝、気持ちよし。なぜか水辺なのに蚊がいないんだよね。荒れてない場所にはいないということ?!
http://www.csa.gr.jp/csajindai.htm

2008年7月8日火曜日

哀しい別れ

今日知人の通夜に参列、突然の訃報、1年間の闘病かなわず。二人の娘を残してあまりに若い死、運命といえばそれまでだが、哀しすぎる別れ。悪性リンパ腫、、、。
会社に入って身近な知り合いを失ったのはこれが3度目、せめてかれらの気持ち、言葉は心に刻んだままにしたい。

2008年7月7日月曜日

本因坊秀策の墓


そう、以前ひかるの碁でも話題になった碁聖秀策、先日家内と一緒にしまなみ海道ドライヴがてら、久しぶりのお墓に(因島)よらせてもらいました。お参りすれば1,2目強くなれそうですもんね。よい天気でしたが、なにか墓のまわりだけ空気が違っていて(厳粛でピーンという感じ)、うーんサイがいるのかなと。
秀策の墓は、東京巣鴨の本妙寺というところにもあるらしい、歴代本因坊家の菩提寺とか。今度是非行かねば。

2008年7月6日日曜日

ブログ開始

生来不精な私そくざんが、ブログなんて始めて継続するとは夢にも思ってないが、日々の思いのメモぐらいのつもりでチョボチョボと書いていこうと思う。実は、まだ操作に慣れず、せっかく入力した投稿記事が全部ふっとんだ、いきなりやめようかなとメゲタが、グット我慢して以下本日の内容。

さて、今日のMMCの両面広告はすごい、洞爺湖サミットにあわせたpubなんだろうが、気合の表れ。でも電気自動車って本当に効果的なんでしょうかね!?発電~含めて、70%以上co2削減とありますが、原子力、水力、風力とか1次段階の数字をいれていたらチョット変。やっぱり真の代換えエネルギーは水素、バイオなんだろう。もっともバイオも食料とバッティングしていたら洒落にならんが。とうもろこしでエーテル作る際、100calのエーテルつくるのに100calの原油使うなんてブラックジョークもあるし、まぁ大きな変革の一里塚とみたいね。はやく非植物セルロース系を低コスト低エネルギーで実施できるようにならないとね。水素はインフラ勝負だが、