2008年12月22日月曜日
総合検診、えーうそだろ
私そくざんは眼だけはズーットいい、視力は常にmax(最近は1.5までしか計らないが、以前2.0まで計測していた際は2.0)、近視力もいいし、眼病の類も罹ったことなし。
ところが右1.0、左0.4、今年から突然である、実はこんなはず無いとごねて3回も計った。ウーン紛れも無い事実だ、そういえば今まで見えてた看板が二重になる等々、思い当たるふしもあった。左右のバランスが悪いので矯正したほうがイイヨよ保健師さんに言われてしまった。
この歳になって眼鏡デビューか、あり得んが現実、困った(ー_ー)!!
2008年12月20日土曜日
中原中也、山口市吉敷川、一つのメルヘン
最近いろいろあってブログを書く気持ちに全然なれず、随分、間が空いた。今回は、私の好きな詩人中原中也にまつわる思い出話、、、、、チョッピリ長いですぞ。学生時代山口市に2年間住んだ。この大学の工学部在籍者は教養期間の1年間は山口市、その後の専門過程は宇部市で3年間すごすのだが、私sokuzanは留年し山口に2年間いた、はは(笑)。ひどい不良学生(いまも十分不良だが)で最初の一年間は殆ど大学に行かず、アルバイトと単車ばっかりの自堕落な毎日。下宿場所は湯田温泉街のど真ん中、大学近くの利便性より観光地、飲み屋街の妖しさを選んだ結果だが、この下宿がまたすごかった。築50年以上、元娼館だったとのことで、6畳~10畳の間仕切りになった部屋が20余りあっただろうか。老朽化した建物はここかしこと歪み、冬場の隙間風が冷たかったなぁ。でも一ヶ月の下宿代がたしか5000円ポッキリ、共同の風呂にもはいれて、手で回すタイプの(!)の脱水機付きの洗濯機もあった、まぁ当時としても激安。それと広い中庭があり、花や木々がおりなす季節感がなかなか豊かで、結構長い時間をすごす(本を読む)お気に入りの場所だった。あ、そうそう2階のトイレもすごかった、なにせ落下物は1階へダイレクトのポットン便所(このあたり下ねたでゴメンm(__)m)つまりいたした後に、一拍おいて落下音、、、あ、もうこの話は中断しよ。
なかなか本題に入らずですね、sorry.実は、あとから知ることとなったのだが、この下宿屋のすぐそばに中也の生家(中原医院という病院)があったらしい。ちなみに現在は中原中也記念館もこの辺りに建設されたとのこと。(そくざんはまだ訪れたことが無い、いまは確実になくなったであろう下宿の跡も含め、是非一度行きたい。)かくのごとく、たまたま縁あって中也ゆかり土地に住むことになった。
そうはいっても、はじめから中也に興味があったわけではなく。二人の人物との出会いが影響している。ひとりは学生下宿にいた随分年上のSさんという先輩。だいたい大きな学生下宿には、すっかり学生生活になじみ、破天荒な常ならない生活を送っている人がいるものだが、この方もその典型。よくsさんの部屋(名主みたいに長くいるから、TVとかストーブとか私らが無いものを有していた。結果、いごこちのいい快適な部屋)で、安いお酒で一晩中、いろんなことを語ったもんです。この方の得意が、中也の講義で、とりわけ自分を中也に見立て、長谷川康子と小林秀雄との3角関係を熱っぽくしゃべっていた、、(要は女性に振られたという話、、)
もうひとりは、k美ちゃん、私の初家庭教師先の生徒、当時小学校6年生、背が高くボーイッシュなかわいい女の子だった。自分は大学をサボっているのに人に勉強を教えるのも変な話だが、ヒョンな縁からもっとも私らしくない家庭教師をやることになった。ちなみに本来は女性の先生を希望ということだったのだが、伝言ミスがあり、私に、、、当初こそK美ちゃんにエーという感じでイヤがられていたが、そこは13歳以下60歳以上の女性には抜群にもてる私なので(笑)、そのうちまぁいいやということになった。この家庭教師先が、またメッチャユニークなところで、まずあんまり勉強を教えなくてもよかった(エ?)。勉強をはじめて30分もすると、そこのお母さんが食事ができた誘って中断する図式、すごいときは行って即、「先生今日は鍋なんで食事にしましょ!あー勉強?いいよねk美。」という感じで、まるでお客様モード。土建業を営んでいて、しばしば職人さん達にも食事をふるまうので、娘と家庭教師の時間にあわすことができにくいというのが大きな理由だったのだが、、、貧乏学生でエンゲル係数が70%を超えていた私にとって毎週毎週たのしみだったことを記憶している。
さて、この家の場所は、湯田温泉から西北方向に単車で飛ばして5,6分ぐらいのところ、なにせ小さな町だから小さな市街を抜けると家がまばらな自然豊かな場所になる。家の裏には吉敷川というわりと大きな川が流れている。6月のこの川の蛍は圧巻、山口で「蛍」と言えば、一の坂川が有名なのだが、あんなせこい数ではなく、もーアチコチと感動するぐらいの数。隠れスポットNO1間違いなし、、、よくK美ちゃんと川原におりて(散歩)していたのだが、初めて見たときのはモーびっくり感動。
夏の終わりのある日、夕暮れの中いつものように川原べりにK美ちゃんと行くと、彼女が私に「先生、中也しっとる?」私「あーしっちょるよ、湯田の人ってね、でも詩をよんだことはない。」k美「中也の一つのメルヘンという詩はこの川のここら辺りの風景なんよ。」 、、、、もう、言うまでもないが、この日から中也の詩を読み出した。
秋の夜は、はるか彼方に、
小石ばかりの、河原があって、
それに陽は、さらさらと
さらさらと射しているのでありました。
陽といつても、まるで硅石か何かのやうで、
非常な個体の粉末のやうで、
さればこそ、さらさらと
かすかな音も立ててもゐるのでした。
さて、小石の上に、今しも一つの蝶がとまり、
淡い。それでゐてくつきりとした
影を落としているのでした。
やがてその蝶がみえなくなると、いつのまにか、
今迄流れてもゐなかつた川床に、水は
さらさらと、さらさらと流れてゐるのでありました・・・・・・
2008年12月13日土曜日
グランプリファイナル18歳一騎うち!
さて周知のとおりショートプログラムが終わり、ジャンプで失敗したキム・ヨナ選手の方が、わずかではあるが上になった。このことを批判しているジャーナリストもいるが、演技・構成点いわゆる表現力の観点からいうと、必ずしもそうではないらしい。今季というか今の採点システムになってから、over30点を出しているのはキム・ヨナ選手だけらしい。昨年は真央ちゃんともども同じくらいの27点-29点くらいだったことをことを思うと、スッゲー伸びているわけだ。またこの演技・構成は、選曲・振り付けがものすごく重要。昨日の「死の舞踏」と黒いコスチュームがメチャクチャはまったということが結論だそうだ(妻意見)。ただしフリーは、ズバリ真央ちゃん有利、トリプルアクセルを2度決めると。これは5点差以上で圧勝シナリオ、、フリーの選曲「仮面舞踏会」のほうがいい感じだし大丈夫でしょう。二人とも195点をこえるようだと、史上最高の対決ということになる。19:00からの放送タノシミじゃね、応援しよーぜ。
2008年12月9日火曜日
ジョン・レノンと真珠湾
12/8 ジョンレノンの命日そして太平洋戦争開戦の日。
前者、1980年のことだからもう28年か、まだ私そくざんも昨日のことのように覚えている。ショックでしたね。昨日追悼イベント「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライブ」なる催しが、日本武道館で行われたみたいね。篤姫ですっかりファンになった宮崎あおいさんがimagineを朗読したそうな、聞きたっかたねこれは、、オノヨーコさんのサングラスはいけません、もう違うでしょそれ。
後者は1941真珠湾攻撃、奇襲とよくいわれるがこの言葉は使いたくない。当時の外務省のサボタージュが未だに「日本人を卑怯者」におとしめている。真珠湾は水深が浅く魚雷攻撃に非常に高度な技能を有したとのこと、優秀なパイロットが数多くいたそうだ、、、
2008年12月2日火曜日
にっこりマーク
2008年11月30日日曜日
2008年11月29日土曜日
2008年11月23日日曜日
2008年11月18日火曜日
中江の桜なべ

浅草酉の市

2008年11月17日月曜日
「風聚」パート2

深大寺蕎麦パート2

2008年11月15日土曜日
アンチェインド・メロディ
んで、背景の「おぉーまぁぁいらぶ、まいだーりん..」の歌、おじさんにはチョット恥ずかし系の曲なんジャが、いい感じでながれてますよね。(ライチェスブラザーズのアンチェインド・メロディ 1965)
http://jp.youtube.com/watch?v=t-idDbIfGvw
P.S パチンコといえば昔(10年前ぐらいまで)は、毎週のように通ったもんです、今はすっかり足をあらいましたけどね。最近の業界傾向、このゴーストみたくいろいろなシリーズものだしていますが、機種の残存寿命短すぎでしょ。昔の名機は、長くファンの心をつかんだもんです、ゲーム性もsimpleそのものだったけど、逆にあれがよかった。綱とり物語の軍配クルクル、フィーバーパワフルの保留2,3個目のWリーチ、いやぁー最高にどきどきしたな。このあたり一部のマニアしか理解できませんね、失礼m(__)m
2008年11月12日水曜日
2008年11月9日日曜日
ライオンズやったね(~o~)
やっと言えることがひとつWBCの監督人事おかしいぞ、日本一の現役監督にするべし!
大体日本シリーズ前に決めるんがおかしいんよ。んー単純なアンチジャイアンツのおっさんの愚痴に聞こえるかなぁ、、
甘業醇茶
2008年11月6日木曜日
(祝)MAZDA Zoom‐Zoom スタジアム広島
ぜひ不景気を吹っ飛ばす起爆剤に
2008年11月3日月曜日
浦和の男なら~
いつもスタジアムを真っ赤にして応援するレッズサポーターだが、最近ギスギスしている。サポータの 不満は、監督、(一部)選手の無気力プレー、なにもしないフロントにあるようだ。試合後は恒例となった、闘莉王とサポータの言い合い。このようなサポータ行動に、反対ももちろんある「傲慢」、「恩着せがましい」「恫喝求愛、、^^;」とかね。しかし、そくざんはそういうレッズ、レッズサポーターが羨ましくってしかたない。みなさんはどう感じる?
あ、そうそう、もっと大切なことがあった、サンフレッチェ勝ちましたね(~o~)。まぁヴェルディ程度は敵じゃないけど。
2008年10月29日水曜日
私には夢がある
人類史上最高の演説、最高のvision設定と目され、いまでも研究題材とされている。
その中でも次の一文がとりわけ有名、すばらしい言葉だよね。ちなみに children、 color、 characterとC綴りで韻をふんでいるあたり、(nativeの方たちには)名文だそうだ。
I have a dream that my four little children will one day live in a nation where they will not be judged by the color of their skin but by their character.
来週(11/5)の「そのとき歴史が動いた(NHK)」は、キング牧師がテーマ、タイトルもずばり「I have a dream」。これは見ないとね!
2008年10月26日日曜日
2008年10月25日土曜日
原油バブル崩壊で経済のパラダイムが変わる
元記事はここね!
2008年10月23日木曜日
2008年10月19日日曜日
ストラットフォード アポン エィヴォン
2008年10月16日木曜日
ブラウン監督
あーそうだ、このブログは基本的に他者批判は無しのハズだった。セルフイメージ下げちゃいかんね。「真に応援mindを持つ人は決してがっかりしない」
2008年10月13日月曜日
2008年10月12日日曜日
ひろしま美術館その2


2008年10月5日日曜日
さよならポンちゃん
また思い出しネタで恐縮。今年の6/12に寿命を全うした、9年間飼っていたシマリスのポンちゃんの写真だ。飼育下で5-10年ぐらいが寿命といわれているので、標準より少し長生きだったのかな。写真は最晩年、チョットアングル悪い、ネズミに見えるナァ。しっかしポンチャンはよく噛んだ、私の手を、TVの電源や電話コード、ついでにカーテンを(微)歯は鋭利で、噛まれると血が出るし(痛~イ)、コードもスパッ!また部屋のいろんなところに、いわゆる貯食して掃除が大変だった。帰省など家族が動くときも、ゲージで運ばなきゃいけないので、これも手間がかかった。ただ、いなくなると妙にさびしくて、加えていまでも寝る前に「あ、ポンチャンのゲージの清掃をしなければ」とゲージの在った場所にいくことがある。6/12、家内も娘たちも号泣、、ペットを飼う以上こういうつらい時がくるね。
2008年10月4日土曜日
千年、働いてきました
避されたが、当分の経済縮小は確定的。まぁ、これからは実態経済、かつ本業回帰でジックリやりゃええんよ、なんて甘いかな。2008年9月28日日曜日
広島市民球場lastゲーム
今日、市民球場では、入場客に赤いパネルボードが配布されたとのこと、表は「ありがとう」、これはわかるね。裏は「必ずここへ帰ってくる」、宇宙戦艦ヤマトの主題歌の一部だ、そうそう厳密にはlastゲームかどうかは決定していないぞ。日本シリーズで帰ってこれたら、いや帰ってきて欲しい。
PS 新井(阪神)が復帰した、よかった。
2008年9月27日土曜日
ひろしま美術館
絵心、芸術要素はまったく持ち合わせていないそくざんだが、「ひろしま美術館」http://www.hiroshima-museum.jp/にはよく行く。家内が好きなことと、ある知人から特別展ごとに招待券を頂ているのが主たる理由で、前向きな自発的行動ではない。え、タダで行っているのかって?そうなんす、本当は¥1000/一人かかるのですが、ここ3年間にわたってタダで、、、しかしおもしろいもんで、(タダのおかげで^^;)通っていくうちにド素人ながらも、すこしづつ絵画の知識が増すというか、いろいろなことを覚えてきやした。ここの美術館は常設展も充実していて、ヨーロッパ近代美術が4つの部屋に分けられて展示されている(約100点弱ぐらい)。それらの絵については、タイトル&作者をだいたい記憶している(すごいっしょ)。私、そくざんがもっとも関心あるのは、女性画、とりわけデッサンに忠実な美しい女性画がいいよね。レオナール・フジタ、パスキン、キスリングあたり、デフォルメし過ぎているのは、いまひとつ好みじゃないなぁ。ルノワールの絵は、色はものすごくきれいなんじゃが、あそこまで女性をふ・く・よ・かに描くとちょっとねぇ。キスリングの「ルーマニアの女」、この絵の女性は、「オー」というかんじで美しいッス。「キスリングの絵のような瞳を持つ女性」これは女性向け誉め言葉につかえるぞ^^;マリー・ローランサンの描く女性も好きだ、彼女はキュビスムのミューズと呼ばれるだけあって、画風はまったく写実的ではないのだが、線が細く、たおやかで清楚な女性たちを、見事に表現している。この感覚が、竹久夢二と重なるのは私だけかな。 とまぁ、門外漢の絵の感想は以上として、ホールコンサートなんかのイベントも多く、すばらしい文化空間なので、強くお奨めの場所だ。デートにいいかもねー。P.S 添付画像はシャガールの「河のほとり」、絵葉書から撮ったものだが、著作権上こういうブログに載せてはいけないのですかね?作者が没して何十年経っていればいいとか、引用の範囲とか、いろいろあるのでしょうが、、、知っている人教えてください。
2008年9月24日水曜日
今日も飲み^^;
行った店は、会社近くの「 博多串焼きかねこ082-285-0890 」。飲み放題付で4000円、串焼き中心に料理はおいしいし、量も十分、最後に水菜と豚肉の鍋がでてくるんだが、これが絶品!最終盤で十分飲み食いした頃合いにでてくるものだから、はじめは「もう満腹、はいらんでー」という感じなのだが、結果的には完食。妙にあっさりしていて、いくらでもイケルという感じ(ウーン、メタボ要因だなぁ)。広島の向洋駅近辺の方一度ドーゾ、リーゾナブル。
2008年9月23日火曜日
祝!サンフレッチェ広島J1復帰!
そもそも昨年落ちたのが、不思議。2度目の1年復帰だが、もう3度目は無いぜ、スカウト、育成、組織等、本来はいろいろな意味でしっかりしたチームなのだ。唯一課題があるとしたら我々サポート側かも、もうチョット応援しないとね、広島の人間は熱しやすく冷めやすい、いかんな。私そくざんもファンクラブに入っているんだが、今年は1試合しか見にいってない、猛省だ、ごめんッスm(__)m
2008年9月21日日曜日
2008年9月17日水曜日
石油埋蔵量
2008年9月16日火曜日
リーマン・ブラザーズ破綻
リーマンはサブプライムの元凶、無くなるべき金融機関が淘汰されたと思いましょ。
2008年9月13日土曜日
カープ惜ッしい、残念だが明日だな明日
しかし3位、4位じゃ大違い、CMだけではなく来年の開幕地元の権利が大きい、来年新球場だし是非ね。そういえばカープが強かったころ開幕試合を必ず見にいっていたなぁ。根っからのカープファンの会社のおじさんと、いつごろかなぁ急に行かなくなった、ピーク時は15試合/シーズンぐらい通ったのにね。よっくライトスタンド(会社のアル女の子と一緒に(秘))で大騒ぎしたもんじゃが、、、結局そくざんは本当のカープファンじゃなかったということかもね、ゴメン。
P.S モノホンのcarpファンを紹介。広島に「秀樹と吾一」という姉妹デュオがいる。ユニット名の由来はもし男の子に生まれていたら付けられた名前だそうっす。3代続く熱狂的carpファンで、理屈抜きに応援するところがモノホン、そんでもっていろいろなオリジナル応援歌を歌って踊っている。1昨年の中国新聞カープALL-IN大賞特別賞を受賞、昨年8/5には市民球場で歌を披露。いいんすよとにかく、自然体でcarpを愛して、その気持ちを得意の歌にし、みーんなで一緒に応援する。その影響で、10年間すっかりショゲていた、そくざんの「carp応援するぞぉ心」を揺さぶってくれているわけなのだ。妹の秀樹嬢がupした動画がこちら→聴いてみてちょ http://jp.youtube.com/watch?v=PqZu5GjzdEY&feature=related
2008年9月11日木曜日
2008年9月7日日曜日
豊浦高校同窓会・同期会
5日の夜下関市に帰省し、夜遅くから友人と酒盛り&カラオケ、6日は我が豊浦高校の同窓会総会前日の恒例プリイベントである同期会に参加、76期の同期31名参加。18:30から4次会で2:30まで、そして本日7日12:00から同窓会総会、んでもってまた2次会、、、先ほど(今21:15)帰宅、とことん呑んだなぁ。ふらふら状態で、あわや新幹線の最寄の駅(広島)を乗り越しそうになった。しかし毎年よくやるわという感、そくざんは広島からだが、東京からわざわざこのためだけの目的で来るメンバーもいる。すごいよね。ちなみに総会は例年1000人以上の参加がある、会の最後は全員参加の校歌でしめ。これが、なかなか壮観で迫力ある。この校歌の歌詞の最後、「止(や)まず進むがこれ我が理想」好きな言葉だ。2008年9月3日水曜日
コベントリ-
2008年8月31日日曜日
My favorite その2 エアロヴクスステッパー
身長171cmでピーク時74kg!メタボ一直線!はっきりいって腹ボテ中年太りおじさん(ー_ー)!!その結果、最近高血圧気味。35歳ぐらいまで体重58kg一定を保っていたのに。遅ればせながら、脱メタボを目指し、一念発起してダイエット&エキソサイズをトライ中。前者の活動目標、間食しない、お酒は(晩酌コミで)週4以内、よくかんで食事、ベッキーがTVでいっていた「もしもし亀よ~」に+カムカムとつぶやくとちょうど30回噛むことになる。これをを励行!(みなさんにもお勧めけっこういい。)しっかし意志の弱いそくざんは、酒の項目がなかなか守れん、なにかにつけ飲む機会設けているし。後者目標は、できるだけ歩く(平日は通勤などで12000歩/日以上、土日いづれかで軽装登山)、腹筋背筋100回!これも、土日の軽装登山がなかなかできない。
ところが最近、救世主をget、それが写真のエアロヴクスステッパー(米・エクサー社製¥48、090)。はじめはwii fitが欲しかったのだが、根っからのアナログ人間の家内が、こちらの方を主張、力関係もありほとんど無抵抗で「コチラ」に決定(はは、笑)。こういう経緯もあり始めは馬鹿にしていたのだが、これがやってみるとなかなかいい。いいどころかすっかり気に入ってしまった。20分やると汗びっしょり、結構全身運動、「腸腰筋」という鍛えにくい深層筋に対しても効果あるとのこと。野口健さんとか登山家の人が結構使っているという情報もあとから知った。tvみながらできるし、これなら続くかもね(^.^) 結果、今67kg!!!目標64kgまでもうちょい、
2008年8月28日木曜日
2008年8月24日日曜日
夕凪の街 桜の国
表題の「夕凪の街 桜の国」は昨年上映された映画、最近wowowで放映されたので1年ぶりに見た。原作はこうの史代さんという方の漫画(双葉社)作品。原爆、被爆者というテーマを背景に、時間を超えた二人の女性の物語で構成されている。昭和33年の広島(夕凪の街、麻生久美子)と、平成7年東京(桜の国、田中麗奈)。詳細は割愛するが二人の女性を通して、家族、男女間の愛、そして生きることの尊さを伝えてくれる。派手さはないが情感あふれる良作品、是非みてほしいなぁ。それにしても被爆者への差別というのが未だにあるのかなと思うと、チョット残念で複雑な気持ちになる。
ところで佐々部氏は、そくざんの高校の1年後輩で、山口県立豊浦(とよら)高等学校出身。2003年まで全国でも珍しい公立男子校だった!この高校の卒業生は、不思議と母校に対する思い入れが異常に強く、同窓というだけでモウなんでもありの雰囲気。というわけでもないが、今後も佐々部および佐々部作品を強烈に応援していくぞ(~o~)みんなもよろしく、ちなみに氏のhpはこちら→http://www.sasabe.net/new.html
2008年8月22日金曜日
セルフイメージ
さて今日は、ドクター辻秀一さんの話。誰それ?という感じかな。職業はスポーツドクター、そくざんが以前、氏の講演を聞き、いたく感動したのでその一端を記そうと思う。2時間以上にわたる講演内容を簡素にダイジェストするのはチョイムズじゃが、まぁとりあえず以下ね。
人の能力(人間力)はコーチ力と社会力で決まる。コーチ力とは他者のセルフイメージを大きくできる力。社会力とは自分自身のセルフイメージを大きくできる力。セルフイメージが高い状態=ハイパフォーマンス=スポーツにしろ仕事にしろ集中力を発揮しenjoyできる状態。セルフイメージを高めるには、他者に依存せず、自分自身の考え方、表情、態度、言葉(これらを自分ツールというそうな)でポジティブに活用する。またコントロール不可能なものにも依存しない。なによりも自分で発する言葉が肝要。「ありがとう」というだけでセルフイメージは上がる。「ありがとう」っていわれる事に期待してはいけない。人に笑いかける、明るく挨拶するだけでセルイメージが上がる。他者からは期待してはいけない。人を尊敬する、人の失敗を期待しない(たとえばスポーツで相手の失敗を期待した場合、そうならなかった場合、心の負の動きがプレッシャーになり、結果失敗する、、、なるほど~)。どうです、なかなかいい話だよね。でもそくざんみたいな凡人にはこれができない。自分の失敗を、人のせい運のせい挙句の果ては天候のせいする(ー_ー)!!いつもカリカリしているしなぁ、周りにもたくさんいますよね。チョイ暗い、自分の人生嫌いな人(あ、いかん他者のことより自分のことやった。)。星野Japanはセルフイメージが十分あがらぬままだったのかも、バレンタイン監督みたいなコーチ力発揮が大切!?アァーいかんまた愚痴じゃ、Dr辻もいっていた「真に応援mindを持つ人は決してがっかりしない」。みんな厳しい状況にあることが多いと思いますが、いかなる状況でもenjoy!心がけたいですね。
ちなみに辻秀一さんのHPはこちらhttp://www.doctor-tsuji.com/ メルマガ登録もあります、そくざんは登録した。有用なメッセージですよ、もちろん無料^^;
2008年8月21日木曜日
祝・女子ソフト
こういうときの日の丸って本当にいいとおもう。日の丸反対派の人たちはやっぱり否定なのかね。
まぁ、今日はめでたく乾杯、やったぞnippon
2008年8月17日日曜日
ゴーセンバーグ

2008年8月16日土曜日
帰省
14日は、4年に一度オリンピック年に定期開催されている中学の同期会(彦島中学)に参加。当時同一学年に600名いた(14クラス)!そのうち今回参加は100名強、なにせ人数多かったから、記憶の薄い相手が多いのだが、そこはかばそい共通項ををたどり、んッ10年の溝を埋めるのがたのしい。中には知り合いにクローズしたコミニュケーションにとどまる人がいるけど、2nd コンタクトを楽しまないとね。ここから友情が始まることも多しと思うのだが。
めちゃくちゃ話はとぶが、そくざんが幼少期~中学まですごした「彦島」、島といってもほとんど本州地続き、平家物語に遡る時代から歴史色濃い地域、ちかくは4国連合と長州藩が戦争した折、英国が割譲を要求した島、高杉晋作の頑張りが無ければ、マカオや香港みたいになっていたかも。とにかく限りなく愛着を感じている場所だ。彦島については、なかにしさんという方が運営しているすばらしいサイトがあるので、興味あればどうぞ。「http://www2.tip.ne.jp/~nakani00/
ps 吉田沙保里ブラボー、桁外れ、別格の強さ。ことし1月119連勝後のまさかの敗戦後、さらにステップアップし安定感増した。ところで、チョット話はそれるが、吉田、伊調姉妹は中京女子大、でそこの監督が全日本女子のコーチをしている栄監督、吉田選手が金を決めた後、肩車していたたツルッパの人ね。超ユニークな人らしい、トラの穴の総帥。
ps2 キャッチャーの阿部はどうなんだ?人選後当時に感じた不安が当たった。そくざんがcarpファンだからではない、そこはjapanなので巨人の選手だろうが応援するさ。実力的に疑問ということ、矢野、里崎は使えないだろうかねぇ。
ps3 伊調 馨、あぶないあぶない!今、準決勝戦直後、やはりものすごく調べられて、対策練られている。吉田がタックル外しの奇襲で敗れたときのことを思い出した。しかし、あのカラーボールの抽選って変だ。力の差がある場合、逃げ込み狙いが可能になってしまう。
2008年8月12日火曜日
日航機墜落から23年
2008年8月11日月曜日
北京オリンピックその2
いや、やった、康介!期待に応えるんじゃないな、これは、期待を超えてる。それと、バドミントン女子Wオグシオがめだっていたが、前田、末綱ペア、超アウェィーの中、世界NO1ペアから大金星、感動したなぁもう(~o~)
P.S 職場のK君が釣果のおすそわけということで、40cm級関アジを6匹!オォー、ダイエットをちょっと先送りして、お酒お酒、幸せ(~o~)
2008年8月7日木曜日
北京オリンピック
それにつけても北京は大丈夫なんかいなぁ、さすがにスモッグは一時的に無くなっているとのことだが、1年半前に行ったときはひどい状態、あとその他いろいろも気になる。なにせamazing中国だからなぁ、偏見先入観はご法度だが、「おいおい」というシーンはやはり多し。
2008年8月6日水曜日
2008年8月5日火曜日
東京みやげは
>おはようござんす。URLが上手くlinkできればば良いのですが。食べBlogというサイトの記事で、参考になるとおもいます
・バームクーヘン 小ロールで¥700クラブハリエ B-studio 日本橋三越本店(地下)> 東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 新館 B2F> http://m.tabelog.com/rst_mobile/rstdtl?rcd=13004023/> ※帰りの日に買ってください。ふわふわのバームクーヘンとほんのり甘い周囲は絶品。
・ねんりん家 大丸東京駅店 (1F)> 東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー 大丸東京店 1F> http://m.tabelog.com/rst_mobile/rstdtl?rcd=13044738/> ※地方発送は無しだし、ハリエB-Studioのように全国区ではない。それだけに土産には向く。
・チョコ/マカロン 一粒¥300~400>・ピエールマルコリーニ グランスタ JR東京店> 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅構内グランスタ(地下、旧 銀の鈴)> http://m.tabelog.com/rst_mobile/rstdtl?rcd=13044107/> ※3つのセットがある。これがマルコリーニってヤツがあれば、限定品なので それがよい。この3店のなかでは、ちょっとシャープな味。
・ピエール・エルメ・パリ 大丸東京> 東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー 大丸東京店 1F>
・ラ・メゾン・デュ・ショコラ 丸の内店> 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル 1F http://m.tabelog.com/rst_mobile/rstdtl?rcd=13000036/> >※4つセットくらいのミニ・コフレがいい。オランジェットはやめるべし。味はスタンダード的だが、そこがチョコではGoodです。値段はやや高め。それと開店が11時なので注意 。
舟和の芋羊羹も定番。最近は入手しやすいので有り難みが薄くなっているが、仲見世から西にそれた通りにある本店にワザに行くのであれば、粋さは別格! あと、日本橋からちょっと西にある"うさぎ屋"の和菓子も良い!ここはここでしか手に入らない。 >以上です
2008年8月3日日曜日
お好み焼き
2008年7月31日木曜日
厳島神社

2008年7月30日水曜日
本妙寺
さて、また墓の話である、7/12日暮里駅南口を出て谷中霊園へ、狙いはそのまま寛永寺近くまで歩いて徳川慶喜の墓所にいくこと。まず天王寺をスタートし、桜並木をぷらぷら(もちろん花は無く葉っぱ状態)、オォーなんかいろいろ有名人の墓がある、高橋お伝、オッペケペーの川上音二郎(墓ではなく銅像の台座、銅像は戦争中に軍に接収されたらしい)、上田敏、横山大観、etcそして徳川慶喜、慶喜は徳川将軍の中では唯一徳川霊廟に葬られていない。つまり正確には将軍菩提寺である寛永寺の中に墓所はない。まぁご当人は評価の分かれる人物だが、私は大嫌い、部下を捨て大儀を捨て、自分の延命のためだけに汲々としたイメージが拭えない。薩摩生まれ長州育ちにの私にとってチョット微妙な発言だが、滅び行くものの美学というべきものを、幕末では示してほしかった。その点会津藩は立派だと思う。
午後は、本日のメインである巣鴨の本妙寺へ歴代の本因坊家の墓がある、4世の道策から21世の秀哉名人までモチロン秀策大先生の墓もある。これで先に紹介した因島とあわせ両墓拝観完了。この寺には、他に遠山の金さんこと遠山金四郎景元、将棋棋聖天野宗歩の墓もある。そくざんは将棋も好きなので、けっこうワクワクしたなぁー。あとついでに巣鴨霊園にも二葉亭四迷や高村光太郎・光雲の墓、もう墓ばっかりの一日だった。
2008年7月15日火曜日
2008年7月12日土曜日
深大寺

調布の深大寺を訪れた。まだ七夕の余韻をのこす門前街、お参り後、定番の蕎麦をと考え店漁り。これが難しい、けっこうな数の店から選択、結局少し離れた店で野草天付き蕎麦なるものをいただいた。まぁまぁだったがいまだに他の店も気になってゞ、なにせMAPにのっているだけで26店舗ある。せめてもり蕎麦だけにして、3軒ぐらいまわるのだったかなぁ。
お寺もなかなかみどころがあった、なかでも釈迦堂にまつられていると白鳳仏(重文)は表情の豊かな美しい像、美術品としても立派なもの。ちなみに白鳳仏というのは、文字通り白鳳時代につくられたものゆえ(7世紀末)、あ、こんなこと説明しなくてもいいか。たまたま私がお堂には入った際、ズーット拝んでいる初老の男性がいて、中央から仏様を拝みたい私としては、ひたすら待つことにした。ところがこれが長いのってなんのって。いったん離れて30分後にもどってもまだゴニョゴニョと拝んでいる。おいおい、そんなgood positionでいつまでも、チョットイラッとしたがなにせ仏様の前なので、まぁ我慢がまん。
おまいりのあと、すぐそばにある神代植物園 (水生植物)にもよった、ハギと紫陽花の盛り、途中の屋根付休息所でついウトウトと昼寝、気持ちよし。なぜか水辺なのに蚊がいないんだよね。荒れてない場所にはいないということ?!
http://www.csa.gr.jp/csajindai.htm
2008年7月8日火曜日
2008年7月7日月曜日
2008年7月6日日曜日
ブログ開始
さて、今日のMMCの両面広告はすごい、洞爺湖サミットにあわせたpubなんだろうが、気合の表れ。でも電気自動車って本当に効果的なんでしょうかね!?発電~含めて、70%以上co2削減とありますが、原子力、水力、風力とか1次段階の数字をいれていたらチョット変。やっぱり真の代換えエネルギーは水素、バイオなんだろう。もっともバイオも食料とバッティングしていたら洒落にならんが。とうもろこしでエーテル作る際、100calのエーテルつくるのに100calの原油使うなんてブラックジョークもあるし、まぁ大きな変革の一里塚とみたいね。はやく非植物セルロース系を低コスト低エネルギーで実施できるようにならないとね。水素はインフラ勝負だが、










