
(私が過去訪れた)世界の都市シリーズ第3弾!今回は、ストラットフォード アポン エィヴォンを紹介するけね。エィヴォン(AVON)とは川という意味があるそうなん
で、名前の響きを日本語にすると「川の畔にあるストラット路」って感じですかね。以前紹介したコヴェントリー(やバーミンガム)から30km強ぐらい南側にある、英国中部の観光地。スーパースペシャルな売りが1点、かのシェークスピアの故郷だ。生家やシェークスピアがつくった劇団とそのメインシアター(
ロイヤル・シェイクスピア・シアター)などがある。町並みは、いかにも中世英国そのままという趣で、こじんまりとしてまるで絵本の挿絵のようだ。一番上左の写真はシェークスピアの生家(コレ割と上手に撮れていますよね(^^♪)、2枚目は道化士像これもシェークスピアのidea、3枚目はハムレットね「To be or not to be,that is a question!」考えている考えている。
シェイクスピア23歳(1587年)の頃、家族を残してこの街を出てロンドンに行き、45歳ぐらいで戻ってきて、53歳で亡くなるまで過

ごした。この街に限りない思い入れがあったことは、疑いない。

この街でチョットサプライズがあった。通りを歩いているとな・なんと知人(広島在住の日本人)にバッタリ、広島でも会わないのにね!まぁこんなもんでしょ、人の縁とは。
さて、もうひとつ初めてこのあたりを訪れた際、知らぬとはいえわざわざロンドンヒースローからレンタカーを借りて、迷いに迷ってこの地へ、今思えばバーミンガムから行くべきとわかるのだが、、、車といえば、ヨーロッパでの注意点、ラウンドアバウトなる交差点がいたる所にある。十字路交差点と違って信号が不要な交差点システムなのだが、始めて進入するときは、正直焦る。まぁ、コツをつかめば簡単なんだけどね、左側通行のUKの場合、右側をしっかり見る、方向指示器を間違えずしっかり点灯さえすれば安心安全。
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