
本ブログのシリーズのひとつ(大げさ^^;)として、私そくざんが訪れた「世界の都市紹介コーナー」!第一弾は、スウェーデンのゴーセンバーグ(Gothenburg)、スウェーデン語( Göteborg)ではイエテボリとかヨーテボリと呼ばれるスウェーデン第2の都市(人口約50万人)、volvoの本拠地(本社)として有名。昨年真央ちゃんが優勝したフィギュアの世界選手権が開催された場所としても、記憶にあたらしい。
写真は市内を縦横に走る市街電車(トラム)、季節は9月市街電車といっても注意点がひとつ、広電(広島は市街電車の残る数少ない国内都市だ)程度とたかをくくってはいけない、とにかく揺れるのだ!コーナリングの際の横Gがすごい、あいまいな手すりの持ち方をすれば確実にこける(^^;地元のMR.Y(あげひげにピアス、典型的なswedish)が今日はディープでサプライズなところに連れて行ってあげる。ということで、30分トラムに揺られることになったのだが、文字通りユレタ。一緒に電車内で立っていた陽気なアイルランド人T君と「オォ-、ワォー」とジェットコースター気分。周囲の乗客の冷たい目線(はは、sorry)
swedishの95%以上は、native並みに英語を駆使できる。国策だと思うが、元々人口の少ない国にあって、英語圏の中で経済活動する価値を考えた結果だと思う(そくざん+知人の意見)。ちなみにデンマークも率が高い、この2カ国が群を抜いている感じ。(スウェーデンとデンマークなにかと共通点が多い2国だが、実は仲悪い!なにせ1523年から300年間わたって戦争している、この話は今度。)。そういう国だから英語の表記、英語の看板、印刷物は多い、一方母国語も大事にしている。飲み屋、レストランに英語メニューが無い店(=母国人ばかりいく店)はレア。ちなみに物価は高い、飲み屋で生中が1000円のイメージ、これは3年前のことなんで今はもっと高いのだろう。なにせ消費税25%だからなぁ、swedishのかたがたは。納税は貯蓄(将来受益者)のつもりだけど、旅行者、出張者は微妙な感覚、何年間か駐在した人なんてメチャクチャ貢献していることになる。あと、けっこうカラオケがはやっていて、swedishは未だにABBAを歌う(笑)カラオケの日本語がメチャクチャでこれも笑える。

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