2008年11月17日月曜日

深大寺蕎麦パート2



7月に引き続き、本年2度目の深大寺訪門(11/16)。主目的はこのあと紹介する「風聚」公演に行くこと。でも、せっかくこの辺りに来るのだから、蕎麦好きのそくざんとしては、深大寺ははずせない。というわけで同じく蕎麦大好きのI君と同行した。


今回は前回のレッスン&ラーンから、蕎麦以外のものは食さない、当然朝から何も食べない、地元調布に住んでいる友人からお奨め店を事前チェック、加えて食べログチェックも履行。

結果、3件の店のもり蕎麦を食した^^;
【門前】文字通り深大寺の門前にある、ロケーションは最高。この店には粗挽き蕎麦なるメニューがあり(150円up)、もちろんこの蕎麦狙いだが、たった今売り切れ(15:00ごろ)たとのこと、広島から来たんじゃけどとか勝手な言い分でねばったが、申し訳なさそうに断られた、残念。ちなみにこういう旅先にあって「広島から来たんだけど、、、」はかなり有効なフレーズ、ちょっとずるいかな^^;
粗挽き蕎麦の話題に戻って、この蕎麦粉は出雲の亀嵩で挽かれたものだそうだ。亀嵩といえば、鋭い人はピンとくるだろうが、松本清張「砂の器」でポイントとなった地名だ。実はこの店に松本清張さんがしばしば訪れて「波の塔」の執筆をしたそうな、出雲亀嵩との結びつきもこの店がきっかけらしい、へぇーx10!で結局普通のもり蕎麦(写真、他店も撮ったが似ているんで以下省略ね。)を食したが、本格的でおいしかった。そばつゆも絶妙、そばつゆに関しては3軒中no1かな。
【湧水】
すこし参道に戻って、2件目は湧水にはいった。この店にも店名と一緒の「湧水」なるスペシャルがある(100円up)、ところがこれまた売り切れとのこと、でもって例の「広島から来たんだけど、、、」をいったところ、「では予備の分、一枚だけなら」とのこと。言ってみるもんでしょ。普通のもり蕎麦をもう一枚頼んで、I君と分け合って食べました。I君の最終感想は、麺はこの湧水の湧水でないほうのもり蕎麦が一番とのこと、湧水より普通のほうがという点は合意、まぁいづれにしろ美味しかった。チョットそばつゆが濃すぎた感はあるが、、、
【八起(やおき)】
ふたたび寺の山門前まで戻って、店先で饅頭を焼いている「八起」へ。この店の特長は、若い(高校生ぐらいの)アルバイトを使っていること、また彼女らがかわいい(って、あんまり主題と関係ないね)。
ここでもモチロンもり蕎麦、加えてlastということもあり「深大寺ビール(写真)」なる地ビール?を飲んだ、正直これは今ひとつお奨めできない。もり蕎麦はgood、そくざん的には麺は一番だと感じたね。
あー満腹

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

蕎麦の味を観るなら、モリですね。
最初に、一つまみ 何もつけないで口に入れ、
噛むと 蕎麦の美味さの差がわかります。
3軒も連続でいけるなんて....いいですねぇ。

そくざん さんのコメント...

ふくろうさん
なにか蕎麦の達人の雰囲気ですね。3軒連続はさすがに「挑戦」こえて「無謀」の範疇かも