ただ今年はたぶんこのミニ光eventは無しじゃろ、ちょっとさびしい。
2008年11月30日日曜日
2008年11月29日土曜日
2008年11月23日日曜日
2008年11月18日火曜日
中江の桜なべ

今回の江戸浅草見学のメインイベント!桜なべの「中江」に友人Iと二人で訪ねた(for 昼食)。吉原大門前にある、明治38年創業の老舗だ。看板に土手ってあるが、このあたり昔は店の前が堀になっていたようで、文字通り土手に店があったそうだ。そういえば、吉原にも遊客が船で乗り付けていたというし、隣の天ぷら伊勢屋と並んで、この辺りの数少ない明治の名残ともいえる。2軒ならんだ老舗、なかなか絵になる。
通常は月曜日が定休日、ところが酉の日の特別営業日ということで、セーフ!ラッキ-^^;
実は私そくざんは、馬肉を食べるのは生まれて初めて、元々肉より魚派で、食べず嫌いのパターンだった。だが、同行のI君が馬肉は最高の食のひとつと強く言い張るので、それじぁマァと言う事で予約して(気合をいれて)臨んだ(笑、はは)。
「桜づくし」なるコース料理を頼み、桜なべの肉をバラとヒレ(こういうとき二人で行くとなかなか重宝)の2種類をオーダー、コースは馬刺しに始まりタルタルステーキ(ユッケ)、握りすし(もちろん桜肉、わさび醤油で)、江戸菜のおひたし(広島菜、野沢菜にあらず江戸菜!)、メインの桜なべと続く、最後になべの残り汁を使った「あとご飯セット」そしてデザート。途中、なべの追加食材に「シメジと焼き豆腐セット」を注文した。本当は、肉をもう少しという感じだったのだが、気風のいい女将さんが「野菜の方が」とかなり断定的(^^;)に誘導してくれて、結果的にはそのあとの「あとご飯」なんぞもあり、丁度良しという感じでナルホドと納得。ここらあたり、さすが長年の経験で、落としどころを知っているということかな。
あ、そうそう肝心の初桜肉の感想だが、これは「ブチすごい」の一言。まったく臭みなどはなく、噛むほどにコクと旨みがでる。脂身をうまいと感じた肉はかってなかったし、期待をはるかに超えるもんでした。
途中、中江のご主人(4代目だそうです。)に、丁重なあいさつをいただいた。非常にフレンドリィな方(態度、言葉使い、雰囲気、なにより見かけ(^.^))でした、この点も好印象!
このご主人かなりのwindows遣いとみえて、「中江」のHPは力作、浅草情報、店の歴史なんぞもあってなかなかおもしろい。http://www.sakuranabe.com/index.html
もう一枚の写真は、菊正宗の(昔のポスターに相当するのだろうか)美人画、食事の前にくだんの江戸っ子女将さんに案内され、宴会用の2階座敷に飾ってあるものをパチリ。先に紹介したhpの中の画像の方がはるかに綺麗だが、まぁそこは、私そくざん自身が写した価値をかんがみて容赦してもらおう。
浅草酉の市

浅草の酉の市。11月の酉の日に開催される、開運招福・商売繁盛を願う祭り。全国でおこなわれるが、浅草(というか吉原やね)のいわゆるお寺のおとりさま(長國寺)と神社おとりさま(鷲(おおとり)神社)で行われるのが有名。昔は、普段大門しか開けない吉原が、この日ばかりはすべて門を開け遊び客を招きいれたそうだ(吉原通り抜け)。
ちなみに 酉の日は、12日おきに巡るため、年によって2回と3回の年がある。今年は、「三の酉」まである。ちなみに三の酉がある年は、火事が多いといわれてらしい、気をつけましょ。
話はもどって「おとりさま」は熊手が有名、TVなんかでやっていますよね。始めて拝見したが、熊手の店(たな)がぎっしり並び、隙間のない熊手空間、なかなか壮観、一度は見てみたい風景、一度は感じて欲しい雰囲気だ。ここかしこで聞こえる熊手の売買が成立するときの、手拍子もいい感じ。
2008年11月17日月曜日
「風聚」パート2

7月に続き本年2回目の風聚(かぜしゅう)公演(11/16)を拝見した。今回は3年ぶりのフルメンバー(8名男性5女性3)公演とのこと(ゆえにサブタイトルが「GATHER-UP2008」)。実は風聚代表のN氏とは高校の同窓という関係、元々は友達の応援という軽いノリだったのだが、、、、
およそ日本人で和太鼓の響きが嫌いな人はいないでしょ、心臓の鼓動と同期するのかねぇ。もっとも私そくざんは、それまでは夏祭りやなんかで、聞くばかりで、こういう公演形式は今日で2度目(つまり風聚だけ^^;)。7月の公演は、3名規模の少人数のライブショー、それでも十分オォーという感じだったなぁ、なんかあつくなるし。というわけで今回のフルメンバーの公演を聞き逃すわけにはいかない。もはや友達の応援のためじゃなく、自分の気持ちyane。
で、やってきました、狛江のエコルカホール。このホール約750名入るとのこと。一緒に行った私の友人が、会場整理係りのボランティアの方に、「この会場、何名入るの?」と開演待ちのぶさたもあって気軽に聞いた。なんとその方その質問に応えて、会場レイアウト図から全座席数をわざわざ数えて教えてくれた、、恐縮やね。他にも大勢のボランティアの人たち、なんかいい人ばかりだ。会場はほぼ満員、立ち見の方もいたんで計800名弱、すごいよね、こういうところもアマチュアの域を超えてる。 メンバーがそれぞれ講師となり、22の団体や学校に太鼓を教えているとのこと、地域にしっかり根を生やし、磐石のネットワークを構築している。技術もさることながら、熱烈なファンが多い所以だ。
ちょうど2時間の公演、あっという間に時間が経った感。どの演目もそれぞれよかった、個人的には、Nの独演、大太鼓一本うち「祈り」と太鼓を横置きにし4名で打つ「海流」が好み。前者は圧巻のひとこと、大太鼓は打つ場所で音が違うんやなぁ、いろいろな場所を使う、そしてなにより太鼓の反動にうち勝つ膂力、Nもメチャクチャ鍛えている。同じ歳とは思えない体型、ストイックな生活と練習の賜物だろう。和太鼓の鍛錬の最後は、大太鼓一本うちに収束するのかねぇ!?
後者はリズム、スピード、力強さそしてなにより連携の妙が心地よい、きもちいいいだろうね、あれぐらい打てれば。最後8人の総仕上げもすばらしかった、one teamそのもの。
N以外では、女性陣が印象深い。KNさん、めっちゃハイレベル、女性とは思えないぐらいエネルギッシュ、持久力もある。MFさん、太鼓装束の立ち姿がいいし、明るいし、ウーン正直ファンです^^;
深大寺蕎麦パート2

7月に引き続き、本年2度目の深大寺訪門(11/16)。主目的はこのあと紹介する「風聚」公演に行くこと。でも、せっかくこの辺りに来るのだから、蕎麦好きのそくざんとしては、深大寺ははずせない。というわけで同じく蕎麦大好きのI君と同行した。
今回は前回のレッスン&ラーンから、蕎麦以外のものは食さない、当然朝から何も食べない、地元調布に住んでいる友人からお奨め店を事前チェック、加えて食べログチェックも履行。
結果、3件の店のもり蕎麦を食した^^;
【門前】文字通り深大寺の門前にある、ロケーションは最高。この店には粗挽き蕎麦なるメニューがあり(150円up)、もちろんこの蕎麦狙いだが、たった今売り切れ(15:00ごろ)たとのこと、広島から来たんじゃけどとか勝手な言い分でねばったが、申し訳なさそうに断られた、残念。ちなみにこういう旅先にあって「広島から来たんだけど、、、」はかなり有効なフレーズ、ちょっとずるいかな^^;
粗挽き蕎麦の話題に戻って、この蕎麦粉は出雲の亀嵩で挽かれたものだそうだ。亀嵩といえば、鋭い人はピンとくるだろうが、松本清張「砂の器」でポイントとなった地名だ。実はこの店に松本清張さんがしばしば訪れて「波の塔」の執筆をしたそうな、出雲亀嵩との結びつきもこの店がきっかけらしい、へぇーx10!で結局普通のもり蕎麦(写真、他店も撮ったが似ているんで以下省略ね。)を食したが、本格的でおいしかった。そばつゆも絶妙、そばつゆに関しては3軒中no1かな。
【湧水】
すこし参道に戻って、2件目は湧水にはいった。この店にも店名と一緒の「湧水」なるスペシャルがある(100円up)、ところがこれまた売り切れとのこと、でもって例の「広島から来たんだけど、、、」をいったところ、「では予備の分、一枚だけなら」とのこと。言ってみるもんでしょ。普通のもり蕎麦をもう一枚頼んで、I君と分け合って食べました。I君の最終感想は、麺はこの湧水の湧水でないほうのもり蕎麦が一番とのこと、湧水より普通のほうがという点は合意、まぁいづれにしろ美味しかった。チョットそばつゆが濃すぎた感はあるが、、、
【八起(やおき)】
ふたたび寺の山門前まで戻って、店先で饅頭を焼いている「八起」へ。この店の特長は、若い(高校生ぐらいの)アルバイトを使っていること、また彼女らがかわいい(って、あんまり主題と関係ないね)。
ここでもモチロンもり蕎麦、加えてlastということもあり「深大寺ビール(写真)」なる地ビール?を飲んだ、正直これは今ひとつお奨めできない。もり蕎麦はgood、そくざん的には麺は一番だと感じたね。
あー満腹
2008年11月15日土曜日
アンチェインド・メロディ
最近「ゴースト」のパチンコCMが、よく流れていますね。この作品(ゴースト ニューヨークの幻)のデミ・ムーアが一番かわいかったなぁ、その後の役つくりはチョットガッカリ。(今調べて)この映画の封切りは1990年なんだ、時の経つのは早いもんです。
んで、背景の「おぉーまぁぁいらぶ、まいだーりん..」の歌、おじさんにはチョット恥ずかし系の曲なんジャが、いい感じでながれてますよね。(ライチェスブラザーズのアンチェインド・メロディ 1965)
http://jp.youtube.com/watch?v=t-idDbIfGvw
P.S パチンコといえば昔(10年前ぐらいまで)は、毎週のように通ったもんです、今はすっかり足をあらいましたけどね。最近の業界傾向、このゴーストみたくいろいろなシリーズものだしていますが、機種の残存寿命短すぎでしょ。昔の名機は、長くファンの心をつかんだもんです、ゲーム性もsimpleそのものだったけど、逆にあれがよかった。綱とり物語の軍配クルクル、フィーバーパワフルの保留2,3個目のWリーチ、いやぁー最高にどきどきしたな。このあたり一部のマニアしか理解できませんね、失礼m(__)m
んで、背景の「おぉーまぁぁいらぶ、まいだーりん..」の歌、おじさんにはチョット恥ずかし系の曲なんジャが、いい感じでながれてますよね。(ライチェスブラザーズのアンチェインド・メロディ 1965)
http://jp.youtube.com/watch?v=t-idDbIfGvw
P.S パチンコといえば昔(10年前ぐらいまで)は、毎週のように通ったもんです、今はすっかり足をあらいましたけどね。最近の業界傾向、このゴーストみたくいろいろなシリーズものだしていますが、機種の残存寿命短すぎでしょ。昔の名機は、長くファンの心をつかんだもんです、ゲーム性もsimpleそのものだったけど、逆にあれがよかった。綱とり物語の軍配クルクル、フィーバーパワフルの保留2,3個目のWリーチ、いやぁー最高にどきどきしたな。このあたり一部のマニアしか理解できませんね、失礼m(__)m
2008年11月12日水曜日
2008年11月9日日曜日
ライオンズやったね(~o~)
若手の力だなぁ、ナイスゲームでした!祝ライオンズ、、
やっと言えることがひとつWBCの監督人事おかしいぞ、日本一の現役監督にするべし!
大体日本シリーズ前に決めるんがおかしいんよ。んー単純なアンチジャイアンツのおっさんの愚痴に聞こえるかなぁ、、
やっと言えることがひとつWBCの監督人事おかしいぞ、日本一の現役監督にするべし!
大体日本シリーズ前に決めるんがおかしいんよ。んー単純なアンチジャイアンツのおっさんの愚痴に聞こえるかなぁ、、
甘業醇茶
2008年11月6日木曜日
(祝)MAZDA Zoom‐Zoom スタジアム広島
新広島市民球場の名前が決まった。「MAZDA Zoom‐Zoom スタジアム広島」3億円/年で5年間!まぁ、広島のことなんじゃけぇ、はじめはMazdaからスタートしないとね。
ぜひ不景気を吹っ飛ばす起爆剤に
ぜひ不景気を吹っ飛ばす起爆剤に
2008年11月3日月曜日
浦和の男なら~
「浦和の男ならプレイで声援を勝ち取れ!」今日の天皇杯(駒場スタジアム)でゴール裏に掲げられた浦和サポーターの強烈なメッセージである。なんと試合中は声援を送らなかったそうだ。レッズ愛ゆえの一喝ということで、「魂の横断幕」と称している(スゴイネ)。
いつもスタジアムを真っ赤にして応援するレッズサポーターだが、最近ギスギスしている。サポータの 不満は、監督、(一部)選手の無気力プレー、なにもしないフロントにあるようだ。試合後は恒例となった、闘莉王とサポータの言い合い。このようなサポータ行動に、反対ももちろんある「傲慢」、「恩着せがましい」「恫喝求愛、、^^;」とかね。しかし、そくざんはそういうレッズ、レッズサポーターが羨ましくってしかたない。みなさんはどう感じる?
あ、そうそう、もっと大切なことがあった、サンフレッチェ勝ちましたね(~o~)。まぁヴェルディ程度は敵じゃないけど。
いつもスタジアムを真っ赤にして応援するレッズサポーターだが、最近ギスギスしている。サポータの 不満は、監督、(一部)選手の無気力プレー、なにもしないフロントにあるようだ。試合後は恒例となった、闘莉王とサポータの言い合い。このようなサポータ行動に、反対ももちろんある「傲慢」、「恩着せがましい」「恫喝求愛、、^^;」とかね。しかし、そくざんはそういうレッズ、レッズサポーターが羨ましくってしかたない。みなさんはどう感じる?
あ、そうそう、もっと大切なことがあった、サンフレッチェ勝ちましたね(~o~)。まぁヴェルディ程度は敵じゃないけど。
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