2008年11月30日日曜日

12月ですね

例年、12月になると私のいるオフィスビルは、窓のブラインド開閉を活用して、ハートマークを照らす。写真は昨年のもの、川に映えてなかなかええもんです。私そくざんはハートマーク下から3番目、右から2番目のブラインド係り(席の真後ろじぇけね)^^;

ただ今年はたぶんこのミニ光eventは無しじゃろ、ちょっとさびしい。

2008年11月29日土曜日

土曜日出勤

明日、いやもう今日は土曜日出勤、最近なんやら雑用が増えてちょい忙しい。昨日は久々12時間労働(8:00-21:00)した。それにしても最近の残業風景のナント寂しいことか、なにせ(会社都合で)部下たちが定時でいなくなるからね。ひとりですよ、ひとり!いつ元の事務所風景に戻るかな、早期回復を祈念するばかり、、ま、へこまずに頑張りまっしょ!
「夜明けの来ない夜は無い」ってね。あーもう寝よう、、

2008年11月23日日曜日

六角紫水


県立美術館にいった。ここ最近は、ひろしま美術館専門だっただけに、久々の訪問。


「六角紫水展」やっている。たぶん殆どの方はご存じないだろう。かくいう私も知らなかった。広島出身の漆芸家である。芸術家としても一流だったが、なによりの功績は、中尊寺金色堂や厳島神社などの文化財調査保存事業、明治の極端な西欧化のなかにあって、日本の伝統文化を守った人。偉業といえるでしょう。人はやはり仕事を残さんとね。

2008年11月18日火曜日

中江の桜なべ




今回の江戸浅草見学のメインイベント!桜なべの「中江」に友人Iと二人で訪ねた(for 昼食)。吉原大門前にある、明治38年創業の老舗だ。看板に土手ってあるが、このあたり昔は店の前が堀になっていたようで、文字通り土手に店があったそうだ。そういえば、吉原にも遊客が船で乗り付けていたというし、隣の天ぷら伊勢屋と並んで、この辺りの数少ない明治の名残ともいえる。2軒ならんだ老舗、なかなか絵になる。


通常は月曜日が定休日、ところが酉の日の特別営業日ということで、セーフ!ラッキ-^^;

実は私そくざんは、馬肉を食べるのは生まれて初めて、元々肉より魚派で、食べず嫌いのパターンだった。だが、同行のI君が馬肉は最高の食のひとつと強く言い張るので、それじぁマァと言う事で予約して(気合をいれて)臨んだ(笑、はは)。
「桜づくし」なるコース料理を頼み、桜なべの肉をバラとヒレ(こういうとき二人で行くとなかなか重宝)の2種類をオーダー、コースは馬刺しに始まりタルタルステーキ(ユッケ)、握りすし(もちろん桜肉、わさび醤油で)、江戸菜のおひたし(広島菜、野沢菜にあらず江戸菜!)、メインの桜なべと続く、最後になべの残り汁を使った「あとご飯セット」そしてデザート。途中、なべの追加食材に「シメジと焼き豆腐セット」を注文した。本当は、肉をもう少しという感じだったのだが、気風のいい女将さんが「野菜の方が」とかなり断定的(^^;)に誘導してくれて、結果的にはそのあとの「あとご飯」なんぞもあり、丁度良しという感じでナルホドと納得。ここらあたり、さすが長年の経験で、落としどころを知っているということかな。
あ、そうそう肝心の初桜肉の感想だが、これは「ブチすごい」の一言。まったく臭みなどはなく、噛むほどにコクと旨みがでる。脂身をうまいと感じた肉はかってなかったし、期待をはるかに超えるもんでした。
途中、中江のご主人(4代目だそうです。)に、丁重なあいさつをいただいた。非常にフレンドリィな方(態度、言葉使い、雰囲気、なにより見かけ(^.^))でした、この点も好印象!
このご主人かなりのwindows遣いとみえて、「中江」のHPは力作、浅草情報、店の歴史なんぞもあってなかなかおもしろい。http://www.sakuranabe.com/index.html 
もう一枚の写真は、菊正宗の(昔のポスターに相当するのだろうか)美人画、食事の前にくだんの江戸っ子女将さんに案内され、宴会用の2階座敷に飾ってあるものをパチリ。先に紹介したhpの中の画像の方がはるかに綺麗だが、まぁそこは、私そくざん自身が写した価値をかんがみて容赦してもらおう。



浅草酉の市




浅草の酉の市。11月の酉の日に開催される、開運招福・商売繁盛を願う祭り。全国でおこなわれるが、浅草(というか吉原やね)のいわゆるお寺のおとりさま(長國寺)と神社おとりさま(鷲(おおとり)神社)で行われるのが有名。昔は、普段大門しか開けない吉原が、この日ばかりはすべて門を開け遊び客を招きいれたそうだ(吉原通り抜け)。

ちなみに 酉の日は、12日おきに巡るため、年によって2回と3回の年がある。今年は、「三の酉」まである。ちなみに三の酉がある年は、火事が多いといわれてらしい、気をつけましょ。

話はもどって「おとりさま」は熊手が有名、TVなんかでやっていますよね。始めて拝見したが、熊手の店(たな)がぎっしり並び、隙間のない熊手空間、なかなか壮観、一度は見てみたい風景、一度は感じて欲しい雰囲気だ。ここかしこで聞こえる熊手の売買が成立するときの、手拍子もいい感じ。

2008年11月17日月曜日

「風聚」パート2


7月に続き本年2回目の風聚(かぜしゅう)公演(11/16)を拝見した。今回は3年ぶりのフルメンバー(8名男性5女性3)公演とのこと(ゆえにサブタイトルが「GATHER-UP2008」)。実は風聚代表のN氏とは高校の同窓という関係、元々は友達の応援という軽いノリだったのだが、、、、

およそ日本人で和太鼓の響きが嫌いな人はいないでしょ、心臓の鼓動と同期するのかねぇ。もっとも私そくざんは、それまでは夏祭りやなんかで、聞くばかりで、こういう公演形式は今日で2度目(つまり風聚だけ^^;)。7月の公演は、3名規模の少人数のライブショー、それでも十分オォーという感じだったなぁ、なんかあつくなるし。というわけで今回のフルメンバーの公演を聞き逃すわけにはいかない。もはや友達の応援のためじゃなく、自分の気持ちyane。
で、やってきました、狛江のエコルカホール。このホール約750名入るとのこと。一緒に行った私の友人が、会場整理係りのボランティアの方に、「この会場、何名入るの?」と開演待ちのぶさたもあって気軽に聞いた。なんとその方その質問に応えて、会場レイアウト図から全座席数をわざわざ数えて教えてくれた、、恐縮やね。他にも大勢のボランティアの人たち、なんかいい人ばかりだ。会場はほぼ満員、立ち見の方もいたんで計800名弱、すごいよね、こういうところもアマチュアの域を超えてる。 メンバーがそれぞれ講師となり、22の団体や学校に太鼓を教えているとのこと、地域にしっかり根を生やし、磐石のネットワークを構築している。技術もさることながら、熱烈なファンが多い所以だ。
ちょうど2時間の公演、あっという間に時間が経った感。どの演目もそれぞれよかった、個人的には、Nの独演、大太鼓一本うち「祈り」と太鼓を横置きにし4名で打つ「海流」が好み。前者は圧巻のひとこと、大太鼓は打つ場所で音が違うんやなぁ、いろいろな場所を使う、そしてなにより太鼓の反動にうち勝つ膂力、Nもメチャクチャ鍛えている。同じ歳とは思えない体型、ストイックな生活と練習の賜物だろう。和太鼓の鍛錬の最後は、大太鼓一本うちに収束するのかねぇ!?
後者はリズム、スピード、力強さそしてなにより連携の妙が心地よい、きもちいいいだろうね、あれぐらい打てれば。最後8人の総仕上げもすばらしかった、one teamそのもの。
N以外では、女性陣が印象深い。KNさん、めっちゃハイレベル、女性とは思えないぐらいエネルギッシュ、持久力もある。MFさん、太鼓装束の立ち姿がいいし、明るいし、ウーン正直ファンです^^;

深大寺蕎麦パート2



7月に引き続き、本年2度目の深大寺訪門(11/16)。主目的はこのあと紹介する「風聚」公演に行くこと。でも、せっかくこの辺りに来るのだから、蕎麦好きのそくざんとしては、深大寺ははずせない。というわけで同じく蕎麦大好きのI君と同行した。


今回は前回のレッスン&ラーンから、蕎麦以外のものは食さない、当然朝から何も食べない、地元調布に住んでいる友人からお奨め店を事前チェック、加えて食べログチェックも履行。

結果、3件の店のもり蕎麦を食した^^;
【門前】文字通り深大寺の門前にある、ロケーションは最高。この店には粗挽き蕎麦なるメニューがあり(150円up)、もちろんこの蕎麦狙いだが、たった今売り切れ(15:00ごろ)たとのこと、広島から来たんじゃけどとか勝手な言い分でねばったが、申し訳なさそうに断られた、残念。ちなみにこういう旅先にあって「広島から来たんだけど、、、」はかなり有効なフレーズ、ちょっとずるいかな^^;
粗挽き蕎麦の話題に戻って、この蕎麦粉は出雲の亀嵩で挽かれたものだそうだ。亀嵩といえば、鋭い人はピンとくるだろうが、松本清張「砂の器」でポイントとなった地名だ。実はこの店に松本清張さんがしばしば訪れて「波の塔」の執筆をしたそうな、出雲亀嵩との結びつきもこの店がきっかけらしい、へぇーx10!で結局普通のもり蕎麦(写真、他店も撮ったが似ているんで以下省略ね。)を食したが、本格的でおいしかった。そばつゆも絶妙、そばつゆに関しては3軒中no1かな。
【湧水】
すこし参道に戻って、2件目は湧水にはいった。この店にも店名と一緒の「湧水」なるスペシャルがある(100円up)、ところがこれまた売り切れとのこと、でもって例の「広島から来たんだけど、、、」をいったところ、「では予備の分、一枚だけなら」とのこと。言ってみるもんでしょ。普通のもり蕎麦をもう一枚頼んで、I君と分け合って食べました。I君の最終感想は、麺はこの湧水の湧水でないほうのもり蕎麦が一番とのこと、湧水より普通のほうがという点は合意、まぁいづれにしろ美味しかった。チョットそばつゆが濃すぎた感はあるが、、、
【八起(やおき)】
ふたたび寺の山門前まで戻って、店先で饅頭を焼いている「八起」へ。この店の特長は、若い(高校生ぐらいの)アルバイトを使っていること、また彼女らがかわいい(って、あんまり主題と関係ないね)。
ここでもモチロンもり蕎麦、加えてlastということもあり「深大寺ビール(写真)」なる地ビール?を飲んだ、正直これは今ひとつお奨めできない。もり蕎麦はgood、そくざん的には麺は一番だと感じたね。
あー満腹

2008年11月15日土曜日

アンチェインド・メロディ

最近「ゴースト」のパチンコCMが、よく流れていますね。この作品(ゴースト ニューヨークの幻)のデミ・ムーアが一番かわいかったなぁ、その後の役つくりはチョットガッカリ。(今調べて)この映画の封切りは1990年なんだ、時の経つのは早いもんです。

んで、背景の「おぉーまぁぁいらぶ、まいだーりん..」の歌、おじさんにはチョット恥ずかし系の曲なんジャが、いい感じでながれてますよね。(ライチェスブラザーズのアンチェインド・メロディ 1965)
http://jp.youtube.com/watch?v=t-idDbIfGvw
P.S パチンコといえば昔(10年前ぐらいまで)は、毎週のように通ったもんです、今はすっかり足をあらいましたけどね。最近の業界傾向、このゴーストみたくいろいろなシリーズものだしていますが、機種の残存寿命短すぎでしょ。昔の名機は、長くファンの心をつかんだもんです、ゲーム性もsimpleそのものだったけど、逆にあれがよかった。綱とり物語の軍配クルクル、フィーバーパワフルの保留2,3個目のWリーチ、いやぁー最高にどきどきしたな。このあたり一部のマニアしか理解できませんね、失礼m(__)m

2008年11月12日水曜日

原爆ドーム


ある講演会に参加し、その帰路原爆ドームを訪れた。遠目からはもう数え切れないぐらいに視野に入っているが、こんな近くでジックリみるのは久しぶり。

「広島県産業奨励館」として、1915年(大正4年)4月竣工チェコ人のヤン・レツレさんという方の設計。1996年に世界遺産に登録。
建物自身にこころがあるはずもないが、建物ができた当初は、まさかこういう運命を背負うとは予想だにしていなかったことだろう。衝撃が真上だったこと、窓が多かったこと、鉄骨コンクリートだったことで、倒壊しなかったらしいが、この建物が残ったことに何か大きな意思を感じる。これから先も重く長く大切な使命を果たしていくに違いない。

2008年11月9日日曜日

ライオンズやったね(~o~)

若手の力だなぁ、ナイスゲームでした!祝ライオンズ、、
やっと言えることがひとつWBCの監督人事おかしいぞ、日本一の現役監督にするべし!
大体日本シリーズ前に決めるんがおかしいんよ。んー単純なアンチジャイアンツのおっさんの愚痴に聞こえるかなぁ、、

甘業醇茶



中国に出張に行く友人に、写真の「甘業醇茶」を買ってきてやぁ~と頼んだ。少し高いのだが、なかなか奥いきのあるおいしいお茶である。当人が買う際、万にひとつも間違っちゃいかんので(なにせamazing中国だからねぇ、似て非なるものの多し)、このブログで確認しろよ、ナーンテ念押し^^;


そんなこともあり、今日ネットで「甘業醇茶」を調べたのだが、実はこのお茶はジャスミン茶らしい、、、恥を露呈するようだが、私そくざんは、オイシーオイシーといいつつ一箱、完全消費するまで、「高級なウーロン茶はこ・う・い・う香り」がするんだと思ってた。あ、これがジャスミンの香りなんやね、私の舌や嗅覚なんてこんなもんである。

2008年11月6日木曜日

(祝)MAZDA Zoom‐Zoom スタジアム広島

新広島市民球場の名前が決まった。「MAZDA Zoom‐Zoom スタジアム広島」3億円/年で5年間!まぁ、広島のことなんじゃけぇ、はじめはMazdaからスタートしないとね。
ぜひ不景気を吹っ飛ばす起爆剤に

2008年11月3日月曜日

浦和の男なら~

「浦和の男ならプレイで声援を勝ち取れ!」今日の天皇杯(駒場スタジアム)でゴール裏に掲げられた浦和サポーターの強烈なメッセージである。なんと試合中は声援を送らなかったそうだ。レッズ愛ゆえの一喝ということで、「魂の横断幕」と称している(スゴイネ)。
いつもスタジアムを真っ赤にして応援するレッズサポーターだが、最近ギスギスしている。サポータの 不満は、監督、(一部)選手の無気力プレー、なにもしないフロントにあるようだ。試合後は恒例となった、闘莉王とサポータの言い合い。このようなサポータ行動に、反対ももちろんある「傲慢」、「恩着せがましい」「恫喝求愛、、^^;」とかね。しかし、そくざんはそういうレッズ、レッズサポーターが羨ましくってしかたない。みなさんはどう感じる?
あ、そうそう、もっと大切なことがあった、サンフレッチェ勝ちましたね(~o~)。まぁヴェルディ程度は敵じゃないけど。