2020/7/11 市役所から今年度の国民健康保険税(保険費ではなく税という表現)の払い込み要求があった。年間費用(妻と二人で介護保険と併せ)39000円!!!(2020/4~2021/3分)
ちなみに、2018/12退職してから、元会社健康保険組合の任意継続を利用していた。~2020/3までその保険料は、月額38000円!
つまり今年4月から、1/12に保険料が減ったことになるんだ。ちなみにもし任意継続でなく、国民健保だったら月額64000円とのこと、、、つまり年間80万弱(+_+)
80万円が4万円!!すごいよねー、、、
周知のとおり地方税(県民税、市民税)は後払いゆえに退職後の1年間強は、それなりに給料もらっていた前年額がベースになるから、こういうことになる。加えて昨年後払いで支払った地方税もすごかったよ(+_+)
退職後の次の一年間がきつい!というのはこういうことね。税金と健康保険、、、皆さん貯金しとかんにゃいけんよ。
ちなみに今は無職無収入完全プー太郎(妻の介護専任)。年金も雀の涙で、地方税無の区分1、まぁ言い換えると最貧困世帯ということ。
ちなみに年金も年額211万円こえると再度地方税払うようになる。だから65歳超えるとまた事情異なる。今、私は63歳なんで、2年間だけ極貧最安世帯を楽しめるわけだねww
さて、長い会社生活の間、税金+社会保障費用を長らくはらってきた。重税感があったし、加えて厚生年金と健康保険は会社が半分はらってくれてたことを考えると、さらにべらぼーなお金をいろいろな形で納めていたわけだ。
今、払わない側になって、、、世の中いかに多くの方が福祉のおかげで生活できているのがわかる。障害者、高齢者、病人、貧困世帯、、、まぁ、税金+社会保障費用払う側と甘受する側、事情あれど払っていただく方に感謝しつつ過ごさないといけないね。
憲法違反だという根拠で生活保護の訴訟とか日本全国で多いようですが、ちょっと考えさせられる。権利ーと言われてもねぇ。私と妻の微々たる年金を考えると、、、

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