2008年9月11日木曜日

グラウンド・ゼロ

アメリカ同時多発テロから7年。衝撃の事件でしたが、早いものですね。

ひとつ懸念、今年のメデイアも未だに世界貿易センター跡地を「グラウンド・ゼロ」とさかんに言っている。むろん悲惨な場所というのはすっごく理解できるが、グラウンド・ゼロの意味は、あくまで核攻撃における爆心地のことだ。広島、長崎にしか使ってはいかんだろう、アメリカの無神経さのあらわれ。この関心の1/100でも広島、長崎に向けてくれといいたくもなるよね。言うまでもないが死者数は100倍以上だ。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こんにちは、またまた、がんです

テロ集団のタリバンが核を狙っているという話は ご存知ですか?

核関係者が 最近 もっとも気にしていることらしいです。

イスラム社会の中で唯一核ミサイルを持っているのは、神の国;パキスタン。
その山岳部には、タリバンが根付いて、
パキスタンの軍事政権が揺らいでいる隙をうかがっているらしいのです。
核ミサイルの在り処は、非公開らしいのですが、
10箇所に分散しているとの情報です。

なんで分散する必要があったのか?ですが、
なにから守るためですかね?
誰かに一箇所を攻撃され、守れなかったら不味いからですかね。
分散したら、兵力も分散するわけで、
小規模でもいいから核を入手したいと思っているヒトがいたら、
逆効果になると思います。

そういえば、
最近 アメリカで、
鉛でも透視できるレントゲンみたいな装置を開発しているそうです。
理由は、もちろん、核移動防止です。
この装置にかかると、鉛の塊の内部に、
鉛の類似元素であるプロトニウムなどを入れていても、
透視できるそうですよ。

これを、国境警備でつかえるようにすることで、
タリバンなどに渡っても、
アメリカを狙えないようにする目的らしい。

それができないと、
本当に アメリカにグランド・ゼロができると
アメリカのヒトは思っているのかも!!


宗教とか.... 復讐とか....
極端に思い込むと.... 怖いですからね。