2009年3月14日土曜日

ブルトレ最後の日

昨夜は職場の飲み会(歓送会)。で、飲みの場に三脚やら望遠カメラやらを持ち込んでいるメンバー
がいる!?

問いただしたら、ブルートレイン最後の日で、上りのオーラス「富士・はやぶさ」が22時30何分やらに広島駅に到着するとか。その最後の雄姿をカメラに収めるべく準備したとのこと、そういや、いつもヘベレケ飲みする奴なのに、今日はえらく謙虚でペースが遅い。アー、そういうわけね(言うまでもないが、その後、意地悪な私そくざんは、彼に無理やり酒をのませた(笑^^;))

帰宅後のnewsで知ったのだが、この日の特急券(8000円)は、な・なんと発売10秒でうりきれたとのこと、かつオークションで16万円(ひぇー)!!! 熱心な鉄道ファンって多いよね。

私の、ブルトレのメイン記憶は、前の会社をやめ(もう20年前以上)、横浜から広島に引っ越したときだ。まだ赤ん坊の長女と妻と連れ立って、大勢の友人、知人が見送ってくれたなぁ、、懐かしい。
まさにさらば東京、横浜の心情。

写真は、産経新聞のhpより

5 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

そうか、、、、、
ブルートレインで広島に来たんだ


人それぞれ、いろんな歴史があるんだね

匿名 さんのコメント...

ごめん 上のコメントはブルマンです。

匿名 さんのコメント...

 高校の時、私の始めての一人旅は、ブルートレインだった。車掌さんが、下車駅の前に起きているか様子を見に来てくれた。
 就職して最初の東京出張は、「あさかぜ」だった。修学旅行の女学生に洗面所を占拠され、顔も洗えず、ボサボサの髪で東京駅に降りた日が懐かしい。
 寝てる間に移動できているのが、凄く得している気分だったなぁ? 今は迷わずANA使うけど。
 

そくざん さんのコメント...

STUDIO-Tさんは、寝台でもちゃんと寝れるんだな。私は、ガタンガタンの振動と音でなかなか寝付けない(意外とナイーブ)

でもこれももう過去のことだね。

ichinichi-ichishou さんのコメント...

寝台列車は、学生時代に、よくお世話になりました。学割+周遊券でしたのでかなり安く上がった気がします。
 東京駅から初対面の人と、ゆっくりいろいろ話しをしながら一杯と言う雰囲気も過去のものですね。
 現在、平日の新幹線「のぞみ」車内は、ほとんどノートPCや、携帯メールを無言でタイプしている人で殺伐としていますね。
 静岡で、富士山の車窓を見る余裕も無い感じです。
時間をお金で買う時代とは言うけれど。