作家の村上春樹氏が、イスラエルの文学賞「エルサレム賞」(注;なかなか権威のある賞らしい)受賞したとのこと。それはそれでめでたい事だが、氏がすごいのは、その授賞式演説でイスラエル軍のガザ地区攻撃にふれ、人の命を壊れやすい「卵」に例えてその尊さを訴えた点だ。
受賞辞退するかどうかも迷ったそうだが、こういう形(受賞&演説)でよかったんじゃないかなぁとsokuzanは思う。むろん、賛否両論あるだろうけどね。
日本人がこういう形で世界中にメッセージを発信することは稀、久しぶりに実現した「もの言う日本人」だ。

2 件のコメント:
異議なし!(^_^)/
こんな人今まで居なかったでしょう。
どこぞの財務・金融担当大臣とは大違い。
こう言う日本人も居るんだということを
世界中に示してくれた氏に、座布団20枚!
おぉー、やっちゃんサンクス、
そうだそうだ、何なのあの酔っ払い(怒)、見え透いたうそ、、恥をさらすなっつうの
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